人気ブログランキング |

カテゴリ:めご( 247 )

おかえり。

めご、帰って来ました。

e0160568_1124266.jpg


昨日午前10時半に病院に預け、夕方5時お迎え。
「どーぞ」と呼ばれ奥に入ると、ゆっくりと歩いてくるめご。

思わず「めーたーん」なんて呼んじゃったよ(恥)

e0160568_1125057.jpg

                  「アタシの方が恥ずかしかったよ」

私の中では、抱きかかえて戻ってくる事をイメージしてたので←勝手に
「おー、こんなに歩けるんですねー」と口にし

診察台にあげて下さいと言われ
「えーっ、どこを持って抱っこしたらいいんでしょうか?」質問したら

「普通に抱いて大丈夫ですよ・・・・」

先生や看護師さんに笑われちゃったよ(汗)


傷もきれい、出血もなく、車にも自分から乗ってくれました。
後ろの席で寝かせて・・と思ったら、いつものように前に来たかったようで
運転席と助手席の間まで来たものの、力尽き、はまったままになってたけど・・・。

家に帰ってからは、室内のめご用の布団に寝るかと干してスタンバイO.Kだったのに
外の小屋に入り、しばらく出てきません。

e0160568_1151322.jpg

                  ↑小屋の中でのめご。目がうつろ・・・

自分の一番安心する場所なのかな・・・と、無理強いせず様子を見ながら過ごし
しばらくすると家に入り、を2~3回繰り返し


夜10時50分におしっこ(家族皆、ほっ)


そのまま外の小屋へ入って寝てしまったので、何かあったらと私も1Fで寝てましたが
深夜組の兄ちゃんに「寝る前に何回か様子見て中に入りたがったら居れてね・・・」とお願い。

結局めごは朝まで外の小屋に居ました。
朝、起きて小屋を見ると毛布が追加してありました。
兄ちゃんが寝る前に、足してくれたそうです。
ちょっと嬉しかったな。
まっ、学校から帰った時めごが手術した事忘れてたみたいだけどね(笑)


朝、9時50分  手術後初めて水を飲む   (またまた、ほっ)


時折震えたりしてますが、吐いたりはなく時間と共に元気になってきて
日向でいつものように寝そべったり、小屋に入ったりを繰り返してます。
よろよろ歩く姿が痛々しくはあるけれど、良かった。。。
(負の方向に考える事が得意な私はちょっと疲れた・・・性格変えたい・・・)
朝は、ごはんに見向きもしなかったけど、夜には食べてくれるといいな。

めご、お疲れさん。
週末ゆっくり、のんびり、一緒に過ごそうね。
by pi-pal-mego | 2009-04-24 11:37 | めご | Comments(2)

めご、ガンバ!

今日、避妊手術の為めごを病院に預けました。

小心者の飼主は「大丈夫かな」とドキドキ。
お隣のYさんに
「ダメよ!犬は飼主の気持ち読むんだから」と言われ、冷静を装ってる。(つもり)

e0160568_1133335.jpg

                     「行ってくるよ」


17歳のパルを虹の橋へ見送った後、私は「もう犬は飼わない」って思っていました。
20年近くの時間を責任を持って飼うという事は決して簡単な事ではありません。
でも、兄ちゃんの強い希望で家族で1年近く話あった末、めごを迎えました。


最初、兄ちゃんはめごの子供を見てみたいと望んでいました。
でも、多くの犬達が処分されている現実を知り、私達家族の考えが違ってる事に気付きました。
今は兄ちゃんも草の根ポスターに協力してくれたりします。

知らない事・・・それは怖いこと。

めごは内耳が悪い、てんかん持ち、元気がない日が多いというのもあって、
今まで踏み出せずにいましたが、最近耳も、てんかんも調子が良く元気なので
夏になる前にと思い今回手術することにしました。

e0160568_11155945.jpg

                     「元気だよ!」  

子供を産まない犬がかかりやすい、子宮蓄膿症・悪性の乳腺腫瘍・・・この2つに
パルがかかって死にかけた事もあったしね。

当時避妊手術という知識がなく、パルも発情はあったものの
犬のくせに犬が嫌いで(社会性の欠如!?)犬を寄せ付けなかった事で妊娠は防げたのだろうけど
オス犬もリードから離れ通って来たりしてたので、今、考えると恐ろしい。

10才になった頃急に元気がなくなり、年なのかな・・と思ってたら
ある日突然動かなくなり、急いで病院へ行くと緊急手術。
「もう少し遅かったら、危なかったよ。乳がんも一緒にとっておいたから」と
本来なら親指位の大きさと言われる子宮が握りこぶし大になり、先生がメスを
入れると膿が出てきました。

若さを取り戻したように、元気になったパルは17歳まで長生きしてくれたわけですが
具合が悪くても口に出せず、辛かっただろうと思うと申し訳けなかったな。


今朝はご飯も食べられない、めごの視線が痛くて私もご飯は隠れてこそっと食べ
今、病院にお願いしてきました。
喜んで車に乗ったのに、病院に入り先生にリードを引かれると後ろ足を懸命に突っ張るので
半ば引きずられて診察室に入っていく姿が切なかったな。。。


兄ちゃんも、ソイ君も、父さんも朝出かける前に
「めご、頑張れよ」と声をかけてましたよ。

e0160568_11243711.jpg

               「皆でめごの帰りを待ってるよ」←飼主バカな家族


夕方迎えに行ってきます。
by pi-pal-mego | 2009-04-23 11:37 | めご | Comments(0)

朝目を覚ますと、雪でした。

今朝は、こんな感じ。

e0160568_15383.jpg



やっと、この前の雪がとけ、雪かきの腰痛が治まったのに・・・
水を含んだ重い雪は、腰にくるのだ(涙)

e0160568_1541056.jpg

                 「年にはかなわないって事かと・・・」


そうなのよぉー。シミもシワも増えるばかり・・・って、何言わせるか!



でも、でも、でも、でもー(←小島よしお風)

e0160568_1631776.jpg

                     (なんだか顔が”橋幸男”)


天気予報通り、午後から晴れました!!
さぁ、散歩に行こう!


e0160568_1641754.jpg


最近のめごのマイブーム。
とにかく、側溝の下とかが気になる。どこに行っても覗き込んで、離れない。

e0160568_16666.jpg

こんなとこも、鼻をいれて集中。

何かあるの?


e0160568_1693770.jpg


海でも、身を乗り出して海面をがん見。
落ちちゃうよー。
一体いつまで、続くのか!?


e0160568_16211272.jpg

                 「ブームは去ると申しますから・・」


散歩が疲れるし、時間かかるし、早く去ってほしいブームだわ!

しかし、すっごく直接的なタイトルだな・・・
by pi-pal-mego | 2009-02-20 16:29 | めご | Comments(2)

涙の年明け

昨年(平成20年)・・それは、ちょっとブルーに始まった。

年末から突然体調を崩しためご。
前日まで元気だったのに、吐いて下痢を繰り返す。
病院は休みに入ってて、おまけに先生は地元に住んでおらず不在。

一年に一度、兄ちゃん・ソイ君に会えるのを伯母は楽しみに待ってるし・・・
ちょっと上向きになっためごを乗せ、東京に出発!
・・・・こんな日に限って、大雪(涙)
1時間おきにめごのサインで休憩(うん○)めごが一番辛いよね。

e0160568_1151746.jpg

               「はい・・・悪い夢を見た感じでした」

実家についてから少し落ち着いた感じに見えたのですが、やっぱりおかしい。

「何かあっても嫌だし、病院行ってみる」
「正月2日からやってる所あるの?」

義弟がネットで探してくれたら、2軒あった。
1軒はパルがお世話になった病院(強制退去をお願いされたけど、信頼出来る先生)
でも、午前中しかやってなーーーい。
残る1件に電話してみると、携帯につながり酔っ払った感じの男性が
「はーい、大丈夫ですよ。安心してください。ちゃんと診察しますから少しだけ待ってて
くださいね~。」

確かに正月だし、酒も飲んで当たり前だけど切羽詰ってる私との温度差が明らか。。。
でも診て貰える安心感は大きかったのです。

めごを連れて行くと、とーっても若くてビューティフルな女医さん。
呼ばれるまで40分位待って診察室へ。
最初に症状を話すと「疑うべき検査はしますね」とめごは診察室の奥へトボトボ歩いていった。
レントゲンに血液検査。
それから1時間半は待ったかなー。呼ばれて説明を受けたけど、これという確たる物はなく
「ちょっとすい臓の数値がおかしいかな・・・でも、基準内ですので主治医に見てもらって下さい」
「応急に水分補給の点滴をしますので、2時間したら迎えに来てください」←AM3時
「診察料の見積もり???があるので受付でお願いします」
と言われ、その見積りを見てびっくり!!!
なっ、なっ、なんと片手×万円   ひぇーーー
どうりで受付に”カード使えます”って表示あるはずやねー。
(東京を後にし早14年(遠い目)・・・今の都会の動物病院ではフツーなのでしょうか?)

e0160568_1136937.jpg

                     「健康管理って大切ぅ」

もちろん、ビンボーな私がそんな大金持ってるわけなく
「カードでお願いします」

真夜中の3時、めごと買取だったエリザベスと共に、帰ってきた。
12月、仕事が忙しくて体力消耗していたオバサンは身も財布も疲れきったのである。

その後めごの症状が落ち着いたのはいうまでもない(ならなきゃ困る)ので
”良し”としよう!!!

「まっ、行かなくてもめごは良くなったかもしれないね・・・ボソッ」←父さんのコメント。


「それを言っちゃぁー、おしめえよぉーーー」
でも、今度はパルの病院に午前中に行こーっと
by pi-pal-mego | 2009-01-14 12:07 | めご | Comments(2)

めご 3歳

「めごー、めごーっ。」

呼んでもモチロン返事はなし。
呼び戻しも、可だったり不可だったり確実性に欠ける姫。


e0160568_12393113.jpg

                「私、ここにおりますけど何か?」

って、遠くを見つめて何してるんじゃい?

e0160568_12395995.jpg

               「今日は私の誕生日ですのよー。だからぁ、待ってるのよー」

待ってるって・・?


e0160568_12402095.jpg

             「ちょっと、ちょっとー来たんじゃない!?プ・レ・ゼ・ン・ト!」


わっかたよー。大好きなジャーキー買って来るよー。

e0160568_12411053.jpg

               「わらわは、満足じゃ」

めご3歳おめでとう!これからも一緒に年を重ねていこうね。
by pi-pal-mego | 2008-12-10 12:19 | めご | Comments(0)

”めご”という名前

さまざまな場面で尋ねられる事が多いワンの名前。
「めごです」と答えると大体の人の頭の周りに”???”浮かんでる。
一度で聞き取れる人は、まずいない。

「えーーっ、犬なのに”ねこ”ですかぁ??」とか

「レゴちゃん?ブロックの名前?」とか

「めんこい(可愛いという方言)を短縮したの?」とか

「ねご」 「れこ」  etc・・・

e0160568_153011.jpg

           「こ難しい名前で、ちょっと困ってます」  byめご


”めご”は本当は”愛”と書いて”めご”と読みます。
まず、読める人はいないので通常使用は「ひらがな」

名付け親は兄ちゃん。
兄ちゃんは伊達政宗が大好きで、♂なら”正宗”とつけたかったけど
男の子ばかりの我家なので、せめてワンは女の子と私が希望し
伊達政宗の奥さんの名前から”愛(めご)”とつけました。

性格は戦国時代のお姫様らしく、超気強!!!
やっぱり他の名前がよかったかな(汗)
by pi-pal-mego | 2008-12-04 16:01 | めご | Comments(0)

めごの病気 その1

e0160568_141074.jpg

        「ちょっと、ちょっとー。
         あたし自分じゃ階段下りれないんだからぁ、早く迎えに来なさいよー」
と、ふてぶてしい態度で階下をガン見して家来の迎えを待つめご。

e0160568_14553696.jpg

         「だって、私はお姫様なのよー」

な訳はなく・・・
階段を上がれても下がる事が出来ないからです。

なぜかと言うと・・・
めごは内耳の圧が足りず、平衡感覚が悪いのです。
なのでカーブ続きの山道ドライブも苦手。ジャンプもあまりしないし、
円をかきながら走るのが苦手なようで、ドッグランでも少ししか走りません。

3年前に我家の家族となって半年過ぎた夏の朝、突然よろめいて歩くのも辛そう・・
ブルブルっと体を振ると、横に倒れてしまいます。

生まれつきの内耳の障害でした。

大学病院での手術は可能だが、完治は期待できず。
治療としてはステロイドの投与があるが、改善はまず無理とのこと。

「命にはかかわらないんですよね?」
「はい」との答えに何より安心しました。

「めご、大丈夫だよー。めごの事は絶対守ってあげるから」
めごに障害があると知って益々愛しさが増しました。


e0160568_14432241.jpg


今は耳の状態を気をつけていれば、あまり支障のない生活。
元気です!!!

「めご、会えて良かったよ。うちに来てくれてありがとう。」
by pi-pal-mego | 2008-12-02 15:21 | めご | Comments(0)