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ずーっと大好き。

7年間

あれから 7年

長いのかな
短いのかな


段々 わからなくなっている気がする(苦笑)


震災時 訪れて下さった方は今の被災地を どう感じるのかな・・・
常に居ると わからない事も多々あるから。


仮設がなくなるのは 確かに 大きな ”一歩”


でも それに7年

産まれた子供は 小学生に
小学1年生だった子供は 中学生になっている。


内陸は交通も買い物も便利だし 病院も沢山あって 
復興住宅が出来ることも
沿岸に戻らない選択も頷ける


仙台の兄ちゃん宅へ 行く道 
ほとんど被災地

陸前高田は 今 ようやく 高台が出来た・・・


大きな被害を受けた町 の 人は

「代替地もあるけれど 家を建てること迷っています。
最初は戻るつもりだったけど・・・
周りに誰も居ない所に家を建ててもね・・・」


その通りだと思います。

やはり 何より大切なのは ”人”


被災地の人口は流失してるけど
仙台市民は4万人増
それが現実

復興住宅は抽選
仮設を出た後 離れ離れになってしまい
淋しい思いをされている方も多い


これは 阪神淡路大震災でもあった事なのでは?と思うと 
必ず次に生かさなければいけないと思うし活かせること。

税金の使い方 使い道にも
敏感でありたいと思う。

そして 福島 その周囲の町

何度も 何度も 思う

どれだけの人の日常を
普通の毎日を奪ってしまったのか

変わらない景色に 戻りたくても戻れない

NHKスペシャル 「被爆の森 ~原発事故5年目の記録~」


被爆の森で何が起きているかは 膨大な犠牲の上に成り立つ実験

生態系にセシウム=悲劇的なことが起きている事実

特に高い濃度で汚染せれていたのは 花や実 ⇒ 食べた鳥が死ぬ

アライグマの放射線被ばく (染色体異常) 青森県0.0% 福島県0.6%

汚染循環

見えないものを見なくてはいけない

セシウムを10分の1に減らすには 100年


でも 失った 時間も 町も 自然も 命も2度と戻らない

しかも 7年前に比べ
火山活動も活発化している

私も 知らずにいたけれど現在 稼働している原発は たったの3基
電力 足りませんか?

福島のような 惨事が アチコチで起きたら日本はどうなってしまうんだろう・・・



7年前 
私や家族の名前までネットに載せ
安否確認してくれたのに(苦笑)
その後 全く 音沙汰もない
そんな人も多い中・・・



この日に合わせ

素敵な バッグが届きました。
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お忙しい中 電話をくださった方
メールやコメント、自筆のメッセージ
さりげないご注文


どの方も 7年 変わらず 見守って下さっている方ばかり!!!

一過性ではなく 

7年間

これって 全く 当たり前ではなく
すごい幸せな事だなと 想いました。

3月11日
どうしても沈みがちな気持ちを
いつも 引き上げて下さる

”ありがとう”

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by pi-pal-mego | 2018-03-14 12:18 | 震災 | Comments(0)