『震災で消えた小さな命展 2』 ~3~

震災で消えた小さな命展 2


シンポジウムに参加した人に配られた小冊子

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「人と動物がよりよい関係を築ける社会」を目指し
岩手県で作られたそうです。

同行避難

現実的にとても難しい問題だと思いますが
周知され、可能としていきたいですね。


23日は 絵本の読み聞かせ会

どいかやさん 
「パンやのコナコナ」

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これは 昨年のシンポジウム でも聴かせて頂きました。

と、

浜田桂子さんの
「あやちゃんのうまれたひ」

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を、私は聴かせて頂きました。

どちらも命がテーマで、奥の深い深い絵本。
浜田桂子さんの声はとてもやさしくて、ナレーターさんのようで
聴きほれました。

来場者は大人の方が多かったです。
twins妹はどいかやさんの 大・大・大ファンなので

行けば良かった・・・と、かなり後悔していました(笑)

夕方からは 一人 二人 と飼主さんのお迎え

やはり 胸に抱いて ギューッ と 大切そうに
涙だけど、きっと 温かいよね。

この日は 一番最初に大槌をお手伝いした時に
お会いし、マルチーズ繋がりで盛り上がった

タカタカヲリ さんにも再会。

私のことなど憶えていないだろうな・・・と想ったら

「大槌でもお会いしましたよね!」と、またまた マルチの話(笑)


「又、必ず会いましょ~」と、手を振って別れてから1年

本当に再会する事ができました。


動物を想う気持ち 優しい気持ち 人も動物も同じ


言葉を持っていても 持っていなくても

相手を想う気持ちがあれば きっと通じる。

命展の中では不思議な事が
たくさんあるそうです。

例えば、描いてほしいな~と飼主さんが心で思っていたことが
画の中に描かれていたり
「なんで、こんなことわかったんだろう?」とか。

私も今回、目に見えないもの あるな~と感じています。

又、そのお話はいつか。。。

 
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by pi-pal-mego | 2013-09-27 14:30 | わんこ | Comments(0)