たくさんの”ありがとう” -その2-

燃え尽き症候群・・・そう、年だから(汗)なかなか抜け出せない。
いつまでも、ブスブスとくすぶってるわけにもいかないからね!
今日は、「犬と猫と人間と」のアンケートで書いて頂いた感想からのお話を・・・





アンケート、シネマリーンさんが準備してくださった100枚のうち85枚位回収出来ました。
すごい回収率ですよね~。本当に有難いです。
そして感想を記入して頂いた方、67名。

上映後、お見送りしてると途絶える人・・・「あれ?」と会場を見ると、皆さん席で
感想を書いて下さってました(涙)

書いて下さった方の中に、映画や上映に対するクレームは1つもありませんでした。

20代~30代の方たちは
「考えさせられた」という方が多く、人間の身勝手さと共に命の大切さを改めて感じたという
感想が多かったです。中には動物の勉強をされた方もいらっしゃいました。
これからの日本を背負っていく方々・・・期待できますよね。

そして
「本当に観てもらいたい人に見てもらうにはどうしたらいいのか」という感想も・・・

私も同じように思いました。この映画を極寒の寒さの中、観に来て下さる皆さんは、きっともう
責任を持って飼ってらっしゃる方ばかりだと思います。

だからこそ、多くの子供達に観てもらえたら・・・と小学生以下は無料と設定しました。
小学生以下の子供さんは10名ほどでした。
私のとなりには、二人で来た5年生位の女の子・・1時間ほどで席を立ったので
「あれ?帰っちゃうのかー。難しかったのかな?」と寂しく思ってたところ
ちゃんと戻ってきて、最後まで観てくれました。

10代以下の子供たちの感想。
「センターの処分される子たちは生きる気力がないと感じた」
「自分も助けてあげたい」「譲渡会でもらいたい」「命を大切にしたい」

ありがとう。
小さな命を大切に思えれば、きっと人にも優しく、そして自分も大切にできるのでは
ないかな・・私の願いでもあります。


40~50代
「若い人、子供に積極的に見せたい」「自分に出来る事をしたい」
「法の改善」「保護することを考えたい」「自分も責任をもって飼いたい」
「猫を登録制にすべき」というご意見も。

そして多く観て下さったシニアの方々
「保護に携わる方に感謝と尊敬」「責任を持って飼う」「愛護とは?」
「子供・老人・介護にしても全て愛情を持って接する大切さ」
「学校での上映」

”この映画で新たに知ることがあったり、また何かを考えるきっかけになったとしたら
とても、うれしいです”

啓蒙用のチラシに添付した小さなメモに記しました。
アンケートの中にその返信があったような気がして、また涙。

そして犬や猫達の殺処分を少しでも減らしたい思いから上映を企画しましたが

「この映画を観て、不平・不満を言う自分の状況が確実に変えられる」
という感想もあり、本当にうれしく思いました。
この映画が自分自身を変える又考える”きっかけ”になるんだ!!!と。

広くこの映画が日本各地で上映されたら・・・
きっと多くの事が変われるのかもしれないな~
そんな風に思います。
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by pi-pal-mego | 2010-02-10 23:10 | わんこ | Comments(0)