「ごめんね」ではなく「ありがとう」を

岩手に支部はないけど、動物飼養管理士に一応、登録だけはしてるので
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こんな冊子が届きます。
今回は・・・

動物愛護ポスター掲示のお願いとあり、こんなポスターが一緒に。
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子供達の第一声は
「EXILEのタカヒロじゃーん」
そりゃそうだ!

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ちょっと小さ過ぎね?

まっ、環境省が出したポスターと思えば意義があるのかも!!!
トイレには貼らないこと」という注意書きに思わず笑ってしまった(ダメダメ!)

そして中を開くと
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今西乃子さんの「犬たちをおくる日」が新刊紹介で掲載されてましたよ。
愛玩動物飼養管理士と言っても、きっと今の犬猫達の現状を知らない方も多いと思うし
こんなふうに多くの人の目にふれるって大切なことですよね。


裏磐梯で会ったあかりんから借りました。



とても読みやすく、子供達にもわかりやすい内容ですが私も勉強になりました。
あかりんはメールで ↓ の感想を送ってくれました。



未来(命)のバトンタッチ読み終わりました
犬って簡単な気持ちだけじゃ飼ってはいけない、飼う犬はその……
環境に会っているかとかが、とても大切って事を、改めて思ったよ!
未来ちゃんは、右目右足、切られているのねよく頑張ったねと、思ったよ。
後、センターに犬を置いて行く人の気持ちが分からない。それならなんで飼ったの?
ちゃんと飼うって決めたから飼ったんじやないの?
いうことを聞かないからセンターに持って行くなら、もっと…もっと…自分で努力すればいいのに…。
それ以上に犬の事を、思ってくれないのかな…

犬は、みんな優しい心を持っている、みんな暖かいんだね
だって…生きているんだからね



あかりんは小学校4年生なんですよ。
言葉使いが大人っぽかったので妹が修正したのかと思ったら
全てあかりん自身の言葉だそうで少し驚きました。

子供は、ちゃんと、わかってるんですよね。センターに犬や猫を持ち込む大人は
いつから、そんな子供の頃の気持ちを忘れてしまうのかな・・・・。

”環境にあっているか” ”自分で努力すればいいのに” ”それならなんで飼ったの?”
本当にその通り!

犬や猫を家族に迎えることは素敵なことだけど、決して簡単ではない・・
だって生きてるってそういうこと。
病気もするし、お金もかかるし、汚いこともいっぱいあったり、お世話も大変。
でも、必ずそれ以上のお金で買えないものを残してくれる、教えてくれる。

あかりんに言いました。
「きっと、ホップはあかりんより先に天国に行ってしまうと思うけど
ホップをお別れする時に、ごめんねじゃなくて、ありがとうって言えるようにしようね」と。

私もめごにそう言えるように。。。
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Commented by ぷりんママ at 2009-11-25 21:19 x
どうしてトイレはダメなんでしょうね?
私…トイレって一番いい場所じゃないかと思うんですよ
っつーのは、結構貼ってあるものとか目に入りません?
それに、自然体?というか「素」になっている場所だから素直に心に入ってくるような気がするんです

命のバトンタッチの続編「しあわせのバトンタッチ」が出まして、
今日ちょうど読みました
とてもいいですよ!是非読んでみてください♪
Commented by pi-pal-mego at 2009-11-29 15:59
ぷりんママさんへ
言われてみると・・・うーん確かに、その通りですね。
我家のトイレにも兄ちゃんがインターハイ目指してた時は
顧問の言葉や目標を貼ってたものでした。
今回のポスターはアーティストの事務所からの要望だそうです。
でも、草の根ポスターを含め、トイレという場所は掲示板などより
ずーーっと、目につくかも!!!これからの参考にします。

「しあわせのバトンタッチ」読ませて頂きますね!
家に居ながらにして今西さんの「命の授業」が受けられるなんて
遠方に住む私はとても嬉しいです!
by pi-pal-mego | 2009-11-25 15:53 | わんこ | Comments(2)