<   2016年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

めご昼寝。

e0160568_15143853.jpg
すやすや すやすや お昼寝 めごっち


e0160568_15153447.jpg
めったに見れない 
めごの べぇ。

可愛い♪

[PR]

by pi-pal-mego | 2016-09-30 13:49 | めご | Comments(2)

山のぼり ~秋田駒ヶ岳~ 後編(8/27)

先月UPするつもりだった 記事
登山二日後に まさかの台風浸水で 下書きに残ったままでした。
ので、スルーしちゃってくださいね。



木道が続く 通称 ムーミン谷
e0160568_15515068.jpg
7月には チングルマが一面に咲き乱れ 
全国から訪れる登山者も多いそうです。



ムーミン谷から 目指す 男岳への道はかなり急勾配で、
滑落して死亡事故も起きている場所なので緊張しながら登ります。
e0160568_16182671.jpg



苦しい途中で 出会ったのは こんなコ
父さんは ヘビ苦手だけど
私は大丈夫!触れないけどー(笑)
e0160568_16233268.jpg




そして 男岳 山頂到着です!
e0160568_16280247.jpg




晴れていれば 田沢湖を見下ろせるそうですが今回は残念。
「また お出で」と 山が言ってるね(笑)



そこから 阿弥陀池へ
e0160568_16050394.jpg

避難小屋 お隣りにあるトイレも清潔です。
100円忘れず持参してくださいね。
e0160568_16422060.jpg



恒例 カップラ & おにぎり de お昼
e0160568_16432176.jpg

スイーツは 福砂屋のカステイラ♪

12時半 満腹のお腹で 横岳に登り 

国見温泉に下山開始
ウメバチソウ
e0160568_16594949.jpg


リンドウ
e0160568_17040263.jpg


オヤマソバ (多分)
e0160568_17010489.jpg


キレイだね~と 言ったお花は トリカブトだったー
怖いと思った方 事件をご存知ね~
e0160568_17021505.jpg



バッタの色も鮮やか!
e0160568_17032863.jpg



初めて見れた 高山植物の女王コマクサ
e0160568_17055260.jpg

時期的に終わりで見れないと思っていたのでとても嬉しかったです。



下山は やはり膝痛に苦しめられましたが

鉄人奥さま イチオシの 花の百名山 秋田駒ヶ岳。
次々と 変化ある 沢山の景色を見せてくれる山
私も大好きになりました。




[PR]

by pi-pal-mego | 2016-09-28 12:23 | お山 | Comments(2)

秋休み。

先週の3連休
台風10号の お見舞いを兼ねて
三陸を 訪れてくれたのは この方たち。


アリィたん 3歳  大間のマグロオブジェと共に。

e0160568_21423830.jpg


札幌~函館~大間 越え
と はーるばる来たぜ 三陸へ~♪


e0160568_15562639.jpg


めご : アリィ  = 静 : 動 です(笑)





e0160568_15345925.jpg
 
この構えが まさに ボーダーですね~
集中力・運動能力 すごいなー
朝夕 1時間以上のお散歩をしても
有り余る 体力。

そうじゃないと 羊さん 集められないもんねぇ。


e0160568_16000719.jpg


頭が良いからと ショップでお年寄りに ボーダーを勧めたという
話を聞いた事がありますが、 
何たる 無責任! と しみじみ思ったよー

e0160568_16015395.jpg
目と目で通じ合う♪


夏は海水浴場となっている この浜も 台風の残骸がいっぱい

e0160568_16325634.jpg




そして 10日 到着組 
風家 と 母&ソフィたん と 仙台合流の兄ちゃん。

e0160568_16250408.jpg
                 「姐さん 怖い  姐さん 怖い 」現実逃避の 風つん




e0160568_16264371.jpg
                「さざんかー 遥々 来てあげたでちよ。感謝するでちよ」の ソフィたん。



e0160568_16274742.jpg
皆が お出かけしてしまっても
めごっち ハウスで ほりほり のち おやすみ。
マイペース な ソフィたん。
13才になったソフィたん、お耳が遠くなったのは
ちょと切ない。

ちなみに 風つんは 玄関ドアの前から一歩も動かず
ひたすらに ママたちを待っておりました。

e0160568_16294769.jpg
ソフィ と アリィ。

風家のお子様は 中・高・大学生。
東京から来たら とても遠くて何もない
きっと つまらないだろうと思う 三陸
ましてや台風被害で 益々行ける場所も狭まりました。
風パパ 1人運転 心からお疲れ様でした。

85才の母も 仙台まで新幹線
そこから合流し来てくれた


みんな みんな ありがとう。
遠くから ありがとう。

皆と過ごす時間
頑張る元気をもらった時間

古4LDK に 10名 4ワンコ

にぎやかで 楽しくて 帰ったあとは 寂しくて。

アリィたんへの 八つ当たり 
風つんの寝込み 奇襲攻撃

等々

ある意味 伝説を作ってくれた 


協調性のなさが 浮き彫りになった
武士道な柴犬だけが マイペースを取り戻し

e0160568_22032835.jpg
                        「やれやれ・・・」




「やれやれ・・・」と 私がアナタに言いたいです。



[PR]

by pi-pal-mego | 2016-09-25 22:15 | 家族 | Comments(4)

届く想い

e0160568_13562323.jpg

こんな メッセージと一緒に
31日 餃子を焼いて持って来てくれた ご近所の居酒屋さん。

本当に今回 「お互いさま」で
皆が心中を 思いやって いるのがわかる ご近所の皆さん。
だって フツ―の暮らしの中にだって 皆 悩みはあるのだから
それに 上乗せされるのが 災害
皆 苦しいし 大変なんだ。

そして

腰 気をつけて と 湿布を頂いたり
早速 注文を下さったり
「被災した商品でも買いますよ」と言って下さったり・・・

商品で なくなってしまったので
お売りすることはモチロン出来ませんが
そのお気持ちがうれしい。


「週末行けるよ」とすぐに 連絡くれた 妹
「何もできなくて」と 涙を浮かべ
次々 差し入れを持って来てくれる 友人
入院・手術前なのに 私を 気遣ってくれたり
館山から お魚が届いたり

遠方から 応援 見守ってくれたり 祈ってくれたり

「近かったら・・・」

そんな気持ち 私も何度も経験してるから。。。

ちゃんと 届いてます。
支えられてます。



e0160568_16313750.jpg

「こんな時にビールもどうかと思ったけど」と 
気遣いのメッセージ頂きましたが
飲まずにやってられっか!?状態の我家
(震災の時は さすがに 飲めなかったけど 苦笑)
とても うれしく
第3のビールに馴れた体に染み入る 本物のビールたち。。。


e0160568_16235064.jpg
 めごっちにまで。。。             ”ありがとう”
 


片付けしながら 思いました。

震災の時も 病の時も そうだった
こうやって 辛い ことも
ぶつけどころのない 憤りも

人の優しに 想いに 支えられ
なんとか 前を向けるんだな・・・って、

改めて 

切に 切に感じました。

感謝 とか ありがとう とか
本当に その言葉では埋めつくせない
気持です。

今晩 北から 可愛いコが
明日は南から 可愛いコたちが

お見舞いを兼ねて 来訪してくれます。

元気出して 迎えますよーーーっ。

[PR]

by pi-pal-mego | 2016-09-16 14:12 | 家族 | Comments(0)

悪夢再び(2)

先週の温帯低気圧が 被害なく 通過してくれて
”ホッ”としたら ドドーンと疲れが出て

時間も経ってしまったので
サラッと。


31日 午前中 手伝ってくれた ハイシニア組と交代で
駆けつけてくれた 消防官の姪っ子
そして LINEの返事がないのでと 立ち寄ってくれた
旧知のママ友も 
「えーっ、大変なことになってるじゃないですか!!!」
と 尽力。

作業の途中 出るのは ため息
そして「もう、嫌になっちゃう」 この言葉だけ。

そして夜には 自ら二人で相談し
兄ちゃんとソイ君到着。
思わず 泣いちゃったよ。

兄ちゃんの会社の皆さんから お見舞いまで・・・
ありがたいやら 申し訳ないやら。

e0160568_14305047.jpg

分別して 廃棄。
これで商売してるのに 結構 悲しいんだ
こういうの。

e0160568_14321773.jpg
めごっち お気に入り ソファーも
廃棄。

エアコンとか バイクとか 古いPCに
冷蔵庫に家具類もNG

「大丈夫! 水害は津波と違い 保険が下りるから!!」と
豪語していた 父さん

鑑定士の方が来て 知る その 現実。

「あなた 家財保険かけてませんからーーーっ!!!」

その後 夫婦に険悪なムード漂ったのは 言うまでもない。

皆さん 保険の補償内容 ちゃんと 確認致しましょう。
結構 多い そうですよ 父さん みたいな人(爆)

今回 大潮と満潮が重なり
また 沢山の木々等のゴミが 流れを塞いだり
支流が本流に流れられなかったのか

津波被害のなかった地区
市内の多くの場所で大変な被害となっています。

ほとんど空いていた 仮設のあちこちに
また明かりが灯っています。


あまり報道されていないようですが



e0160568_17133102.jpg
道路が落ちている場所も多く
(michina.fさんの通勤路だったかも・・)

震災で被害のなかった 国道も 土砂崩れで 完全通行止めが
ようやく10日夕方 解除。

e0160568_17140134.jpg

透明度が高く いつもは 川底が見えるのに

e0160568_17145560.jpg
未だに こんな 不気味な色です。


風家・ホップ家と 夏合宿のたびに
訪れていた 岩泉 も 甚大なる 被害

『森と水のシンフォニー』
岩泉 自慢の ”水” だったのに・・・・

高齢世帯が多い 岩手

皆 多くを望まず
野菜や お米を作り
日々を穏やかに過ごすことだけを
望んでいたと思うのに

自然災害は 誰のせいでもなく
怒りをぶつける矛先がない

震災さながらの 痛ましい光景を目にするたび
心が痛む。

これでまた きっと 人口が減少するだろうね・・・



[PR]

by pi-pal-mego | 2016-09-15 12:20 | 家族 | Comments(2)

通過待ち

避難勧告
またまた出てます。

今は静かだけど
明日になる頃 がピークらしい
温帯低気圧

色々 高い所に乗せたり
トラック移動したり
自宅に持ち帰ったり

ただ静かに通り過ぎてくれることを
願いながら…
[PR]

by pi-pal-mego | 2016-09-08 20:02 | Comments(4)

悪夢再び

ご心配をおかけしています。

台風10号が去って 1週間
ようやく ほぼ ほぼ 通常営業に戻りました。

70cmを 超える 浸水でした。

建物の修繕は これからで
外から見ると 全くフツーですが
中の断熱材は 十分に水を吸った状態で 臭います。

e0160568_15191510.jpg

30日 夕方あたりからひどくなって来た 雨風 が
19時過ぎ位には 静かになり 「良かった、大丈夫だったね」と思った矢先

店舗近くの親戚から
「あっという間に水が 上がって来てるよ。
お店 マズイかも」とTEL。

父さんと 二人 車で駆けつけると 途中の道も かなりの冠水
「エンジンをふかし続けて行って!止まったら水が入るよ」と言われ
そこを抜ける。


近くまで行くと すでに水が来ていたので車を置いて 
サンダルで水の中を歩き
店に着くと すでに膝までの水
商品も もちろん水につかり始めていたので

「とにかく 生きてる在庫をトラックに乗せよう」と
携帯の明かりで照らし(停電してる為) 乗せていたが
益々 増水してきた

足の付け根辺りまで来たことに恐怖を感じ 


車もダメになっては戻れないと作業を諦め 


戻ることにしたけれど
あちらこちら 冠水で 通行止め。


めごを置いて来たので 戻れた時は ホッとしたけれど


次の日 待っていた現実。
e0160568_15320070.jpg





e0160568_15322023.jpg


事務所 は この通り


e0160568_15324050.jpg
とにかく 荷物を外に出すことから 取り掛かったけど
父さんと私に 義母とその友という ハイシニアなメンバー
どうなるのか いつ終わるのかと 不安になる中

通行止めの中 道を探して
醸造元の若手二人が来てくれた!
まさに 救いの神!!!

商品が重いので 男手は 本当にありがたかった。

e0160568_15400400.jpg
あっという間に 積まれる ゴミとなってしまったものたち。



その日の夕方には
とりあえず 泥も出た

e0160568_15414798.jpg


大工さんも 駆けつけてくれて
板を上げて 乾燥できるまでに


お店のご近所は 皆 津波被害を受けた方たち なので
本当に 同病相憐れむ 状態
我家は自宅は無事(同じ町内でも2丁目は浸水しましたが)
事務所と倉庫なので まだ 良い方なのです。

災害は 忘れた頃にやって来ると 言ふ

まったくもって 忘れてないけどね。
忘れたくてもね。

片付けながら 義母は

「津波の方が 良かったね。全部流されて片付けるものが何もなくて」

と かなり意味不明な発言をしていたけど

あの時の気持ちに比べたら
2回目という 悲壮感は増したけど
全く持って マシ! 全然マシ!!! (良しではなく マシです)

醸造元に被害がなかったので、コチラが片付けば
商売再開は可能な訳ですから。。。

一生のうちに 災害に遭う人の方が きっと 少ないだろうに
わずか 5年で 2回

涙も出るよ 
うん、泣いちゃったよ 5回くらい(笑)
オバサンの涙 痛いけどさっ。

生きてるからこそ 感じられる気持ちだろうけど

生きるって大変だなー

でも、父さんの病気告知の時のように
ウツになることもなく

「ビールでも飲まなきゃ やってられねぇよ!!!」 状態。
(いつもの事とか 誰か言ったかな!?)

呑んで 食べれてます。

楽しくも 面白くもない 記事ですが
あと1日 書かせて下さいませ。





[PR]

by pi-pal-mego | 2016-09-07 16:27 | 家族 | Comments(6)