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ずーっと大好き。

行きつ戻りつ、又行く

20日の夜、すんごーっい大雪 に歯向かうように
ソイ君の引っ越し荷物を持って東京へ出発

水を含んだ重い雪が凍った悪路を行ったので
ガタガタ音が半端なく めごっち恐怖で震えっぱなし(泣)
アタシも怖かったよーーーーっ。
「後、何回怖い思いすればいいの?」と問うたよ、父さんに・・・

仙台に深夜到着し仮眠的1泊。
翌日は良い天気だったけど渋滞にはまり
結局お昼頃到着し、ひたすらに引っ越し。

21日は兄ちゃん22歳の誕生日。
現在、彼女が居ないので夜は悲しいかな家族でお祝い(笑)

22日は卒業式。
「4年間、ありがとう」
と言う兄ちゃん
「必ず4年で卒業し、働け」の約束だけは守ってくれて
ありがとう。

感慨も早々に又、荷物の片づけ。
あー、収納上手に産まれたかったーー。

23日 帰路 高速運転2時間以外はほとんど寝てた
しかも爆睡で・・・。帰宅したのは夜9時。

本当に最近、この距離が老体に応えるじぇぃ(涙)


昨日は消費税UPのおかげで忙しく
疲労困憊に拍車をかけ

又、明日東京へ向かう予定


行きつ 戻りつ 又行く・・・
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by pi-pal-mego | 2014-03-25 16:51 | 家族 | Comments(4)

この動画を観ると 


明るく笑顔で踊る人達の中にも
きっと涙を流した人が沢山いるだろうと


いつも泣けてしまう。





三陸鉄道南リアス線―

岩手県沿岸南部を結ぶ地域の足は、あの日の津波で寸断されました。

それでも、全国からのご支援と地域の熱意に支えられ、平成25年4月には一部区間
で運転を再開。
そして、来る平成26年4月、再び全線が一つにつながります。
 
全線運転再開を前に、これまで全国の皆さんからいただいたご支援への感謝の気持
ち、そして大船渡市と釜石市との間を再び走りだす列車への期待を込め、沿線の市長
や会社・学校などの皆さん約1,000人が踊った動画が完成しました。

恋チュンで一足先につながった「三陸鉄道南リアス線」をぜひご覧ください!

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by pi-pal-mego | 2014-03-19 13:39 | 震災 | Comments(2)

めごの上にも3年

めごっちねぇ・・

生後2ヶ月で我家に来た翌日から

唸る・咬むの傍若無人ぶりは御承知の通り。

母犬を見れば、子犬の性格がわかると
お母さん犬 ななちゃんにも 会ってたけど
ななちゃん 穏やかで 優しかったのよねぇ。。。

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                      「父親似です」


そうだった・・・お父さんには会ってなかった(笑)

「ブリーダーさんに返したい・・」と思った事も正直あった。
返さなかったけど。


友人の家で”産まれちゃった”という中で
「一番可愛い子をお願い」と深く考えず、会いもせず迎えたパルは超穏やかで

考えて、悩んで、選りすぐったはずの めごっち
実は一番迎えたくないタイプの犬だった(爆)

そこからは 結構 躾の勉強し

何で わかってくれないんだろう!?・・と泣いた事もあった(笑)

「あれ、なんか最近 めごを叱ってないな~」と気づいたのは

めごが3歳になった頃。

めごとの生活が辛く苦しいわけではなかったけど

”冷たい石の上でも三年も居れば暖かに なる”

そうそう

めごの上にも3年。



最近では
めごは歯を当てる=NGと 理解しているけど
反射的に歯を当てる時がある。
例えば、熟睡してる時に ふいに触れられたり 足を踏まれたり という時。
踏んだ足に対して 歯を当てるという感じ。

でも、これは 人間が注意していればいいこと。
たまに 痛いこともあるけど
不器用に生きてるめごが 愛おしくなってしまう
あー、なんて バ飼主。



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by pi-pal-mego | 2014-03-18 16:41 | めご | Comments(10)

わたくしごと

昨晩戻ったら

父さんの大好物や

色鮮やかなお花が私を迎えてくれました。


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ずーっと見守り 寄り添ってくれて
心から ”ありがとう”


さぁー、ここから 兄ちゃん&ソイ君

W引っ越し


こちら と アチラ を行きつ戻りつ

アラ50 体力も心配(汗)

ブログの更新もどーなるっ!?

いつものこと!とか言わないように。

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めごっちも 元気です!
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by pi-pal-mego | 2014-03-12 09:36 | わたくしごと

それぞれの3年

本日14時46分 黙祷。


この日を忘れず お気持ちを寄せて下さった方々に
心から感謝いたします。



私が被災地の現状を書くと
どうも後ろ向き(性格的なもの!?)だったり
補助金の事に傾きがちですが


ようやく

私の住む市町村の瓦礫が片付きました。
受入れに協力下さった市町村の皆さま有難うございました。


そして、つい先日初めての復興住宅の応募がありました。


三陸鉄道 が来月全線運行再開します。


高台移転が決まりました。

(高台移転や復興住宅は まだまだ まだまだ時間がかかります。)


岩手県内の仮設で暮らされる方は未だ3万人を超えていますが・・・

そして最近では


「震災のお陰で この家が建った」

「(震災)前より良い暮らし。」

「震災バブル」

「募金箱不要」


そんな言葉も耳にするようになり
本当にそれぞれの3年なんだな・・と感じています。

”震災のおかげ”
私はとても、そんなこと言えないな・・と思ったけど

1つ自信を持って言えることがありました。

それは
寄り添い、見守り続けて下さる方々や
震災がなければ出会えなかった方との”ご縁”です。


そして、ここ数日の報道を目にし


大切な方を亡くされたご遺族の皆さんに心を寄せ
福島の現状に思いを馳せる。
立ち止ったままの人が居る。
地区がある。


やっぱり後ろを振り返っていては申し訳ない。
やっぱり、私達は頑張らないとっ!
前に進める人は進んで行かないと!
前向きに父さんと昨日そう話しました。

こんな話を二人でしたのは震災後初めてかもしれません。

被災地、被災者と言っても
本当に皆それぞれです。

上手に伝えられないかもしれないけど
これからも伝えて行けたらと思っています。
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by pi-pal-mego | 2014-03-11 16:15 | 震災 | Comments(6)

「犬の10願」センター版



福岡市の家庭動物啓発センター職員さんが作成されたそうですよ~

わんにゃんを家族に迎える前に
必ず観る!ということにしたらいいのにな~

運転免許更新時の講習のようにさ~
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by pi-pal-mego | 2014-03-10 16:39 | わんこ | Comments(0)

ひとりごと。

昨日 盛岡へ買い物に行きました。

その帰り道が恐ろしいほどの 吹雪状態で一寸先も見えないような状態
家を出た時は快晴だったし 雪マーク出ていたには出ていたけど

ここまでの雪は まさに想定外。

左側のポールだけを頼りに父さんが運転 

先日の山梨での大雪や 北海道での車の立ち往生が
思い起こされ

本当に無事に着けるのか・・・と心配しきりでした。
なんと言っても2時間弱の山越えの連続でふから。
めごっちも留守番だったし。

日本の四季って
雪とか 雨にしても
情緒や風情があったのに
今はその猛威に恐怖さえ感じる。

震災の夜 電気が全部消えて
星がとても 美しくて

今までまぶし過ぎて見えなかったものが
見えたんだな・・・と思った。
本当に大切なもの 見えていなかった気がした

必要以上の光(電気)使っていたんだ。

店舗を襲った波は ヘドロが混じった黒い黒い波で
「人が流したもの 返してきたんだ」と言う人が居て
その通りだと思った。


昨日のTVで耳にした

「人間は奢っていた」

「津波は笑っていたかもね、自然をバカにするなって」

私達人は自然に生かされている
忘れてはいけないと思うのだけれど・・・




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by pi-pal-mego | 2014-03-10 15:45 | 震災 | Comments(2)

3/6の記事「被災地からの声」を私のあり得ないミスで削除してしまいました。
コメント下さった方には本当に申し訳なく、心からお詫びします。


下書きも保存されていなかったので
今回、ご覧になられた方は「あれ?前と違う」と
思われるかもしれませんが
再度upしたいと思います。

 

12月の疲れ切った土曜日
NHKさんの「被災地からの声」という番組の
インタビューを受けました。

疲れ切ったオッサンとほぼノーメイク(犯罪に近いっ)さざんかという
映像で観るに堪えないであろう中年夫婦。

事前予約してほしかったーーーっ。


TVに出るなど滅相もなかったのだけど」

撮影スタッフの方も補助金除外はあまりご存知なかった感じで


「これからの方達のために」

この言葉に背中を押されました。


ここでは何回か記しましたが
我家は前店舗を借りていた=資産ではない 
この理由で全ての補助金が出ていません。

明らかに被害を受けて、新たに自己資金で建築しているから
いつかは該当するだろう、いつかは・・・
そんな気持ちでいたけれど、もう諦めました。

「あんなに沢山の義援金。いったいどこへいっちゃったんだよー」


とか


実際に被害に遭ったのに

とか


NPOの補助金不正利用などは聞くに堪えず

でも そんな自分も嫌だし
不公平、落胆、憤り、妬み、負の気持ちを置き去りにしないと
前に進めないと気付きました。

 

仕事が再開できたこと、支えてくれる方達に感謝して
淡々と進む
私達より大変な人も本当にたくさん居られますから
進める人は進んで行かないと。

でも、私達の”負の経験”が
もし、これからの役に立つのだとしたら
それは意味があることなのかもしれない・・・。

「借金はもちろん増えましたけど・・・
<いつまで被災者気分でいるんだ>っていう声が多いのも聞こえてきますんでね。
振り返ってもしょうがないんで、前だけを見て目の前の一歩を進む」と父さん。 


「前を見て進む人が、どんな背景を背負って進もうとしているのか
そこを理解することが被災地の本当に理解につながる」と津田キャスター。


泣けました。
とてもうれしかった。

誰にもお知らせしてなかったのですが
偶然番組を観た 旧知のママ友が


「アナウンサーの人も言ってくれたね。補助金のこと。
問題提示、一石を投じた感じ」


とメールをくれました。

瓦礫は片付いたけれども
そんな風に感じています。

 


 


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by pi-pal-mego | 2014-03-09 10:49 | 震災 | Comments(0)

3月2日の 岩手日報 で知りました!

「震災で消えた小さな命展」 の代表をされている うささんが

実話に基づいた絵本を出版されたそうですよ。


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岩手日報Webサイトは コチラ →

「ぼくは海になった」~東日本大震災で消えた小さな命の物語~


本日から書店に並び 下記ネットでお取り寄せも可能だそうです。

セブンネット

amazon

楽天ブックス


早速 私も注文しなくっちゃ!!!
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by pi-pal-mego | 2014-03-04 16:12 | わんこ | Comments(2)

卒業によせて

卒業式用のスーツをクリーニングに出して

いざ着よう!と思ったら

思ったら・・・

黒のパンツがソイ君の学生服だった・・・ガビ―ン(←死語)

あり得ない失敗に卒倒しそうなさざんか
本日 無事 ソイ君の卒業式参加して参りました。

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父さんは「(式に)行かない!」と言い張るので
優しいお花に同行してもらいましたの。

誰も写真を撮ってくれる人がいない自撮りな為
素敵なお花が見切れてるよーっ(涙)

震災と共にスタートしたソイ君の高校生活。
入学式は1ヶ月遅れ、制服も揃わず 
それぞれの出身中学のバラバラの制服での入学式だった3年前。

3月11日から4月末まで全く学校に行く事ができず

「早く学校 行きてぇな・・・」

きっと最初で最後のセリフだったろうね。

ソイ君の人生の中で 多分一番 明るく 楽しい時間になるはずの
高校3年間

そのうちの2年間は私の人生の一番辛い2年間でもありました。

震災も 平常心を失った母も 夫婦の諍いも 父の病も
全部一人で受け止めて
どんな状況でもグチも弱音も不安も口にしなかった
ソイ君の頑張りで 何度も救われ
今、私がこうして居られる事はソイ君の存在のお陰でした。

小学校時代 
生活面の成績に”C”が多く
なんでですかねぇ?と先生に聞いたら

「まぁ、子供らしい子供・・・ってことで」と先生に言われた(笑)

でも、そんな子供らしい子供を
そのまま成長させてあげることが出来なかった
ごめんね。

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卒業という 節目 節目の時々に
子供たちへ手紙を書く今日の私は涙、涙でした。


もうすぐ 巣立ってしまう ソイ君。
やっぱり春はうれしくも寂しい季節なんだな・・・
  
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by pi-pal-mego | 2014-03-01 19:01 | 家族 | Comments(6)