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春は遥か・・・

朝、快晴♪
よし!兄ちゃんの6畳の部屋に4.5畳のソイ君は引っ越し。
2週続きで引っ越しづいてる我家。

お昼ごろ
なんだか風が強くなってきたな~と雲行きが怪しくなったと思ったら

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こんな雪。。。


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あれよあれよ と 言う間にこーーーんな雪。
明日の最低気温-6℃だって・・・明日明日4月だけど。

兄ちゃんが巣立って1週間。
GReeenの『遥か』聴きながらしんみりの父母とウラハラに
免疫を活性化させてる私の母と叔母。
兄ちゃん3歳までこれでもか!ってほど
手をかけ愛情を注いでくれた二人。
15年の月日を経て東京に戻った兄ちゃんを元気に迎えてくれた事、嬉しい。
79歳の母と86歳の叔母の元気の素、兄ちゃん。
いつか終わりが来る時間だけれども、少しでも永く続きますように・・・
兄ちゃん、ヨロシク!!!

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            「兄ちゃん、雪、食ってるよー byめご」
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by pi-pal-mego | 2010-03-27 22:38 | 家族 | Comments(0)

とんだ旅立ち

いやぁ~、久々参りました(汗)

3連休での引越し


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1日目の安達太良SAで早朝の残雪を眺め

停まってる痛車(アキバ系キャラクターをペイントした車・・昨日覚えたので使ってみた)を見て


一路、東京へ・・・

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             「家がいっぱいあるねーーー」と驚いてる!?のめご

浦和までは順調だったのにそこから2時間の渋滞(涙)
岩手の生活にすっかり慣れた私達はイライラッ。


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                   「まだ、着きまへんか?」


お昼過ぎ、やっと到着し引越し開始。2日目もやり過ごし、さぁ最終日目を覚ますと

「うっ、なんだか気持ちが悪い・・・」

二日酔いか?確かに伊豆土産の焼酎をおいしく頂いたけど・・・

後から起きて来た兄ちゃんも全く同じ症状。

代わりばんこに通い続けるトイレ(号泣)

このねじれるような胃の痛み、昼過ぎても治まらない吐き気は
二日酔いじゃない!


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                    「伊達に長生きしてないね」

経験者は語るっ!

案の定、午後からは38度以上の発熱。

はい、引越し最終日全く
”役立た’ズ”な兄ちゃんと私。

兄ちゃんと交わした別れの言葉も

「早く良くなってね」

「お互いな」

前かがみな私と寝たままの兄ちゃん。

まぁ、おかげで寂しいとかの感情も消えたわね。

兄ちゃんはそのまま実家で寝続け、私は38度の熱のまま8時間の帰路へ・・・

いやぁー、今回は那須あたりを家にしたかった。
熱の有る体で、8時間は中年の体には本当に辛かった(号泣)

2日間で食べたのポカリ2本と、おかゆ2杯。
疲れきってた胃と肝臓も完全に休めたわね。。。

昨日から、健康のバロメーターの1つコーヒーを朝飲めるようになったので
週末あたりにはビールも復活できるかも♪

一足早く兄ちゃんも復活し(さすが若い!)一人暮らしスタートしました。

とんだスタートになったけど、兄ちゃん頑張れ!仕送り、頑張る(汗)


そんな私に優しい小鳥ちゃんが
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「Mさん、寂しいでしょ・・・」と
素敵なチューリップと吉野の桜を持って来てくれました。
ありがとうね。

そして今日は春の雪です。
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by pi-pal-mego | 2010-03-25 11:42 | 家族 | Comments(0)

いざ、引越し!

ぷりんママさんが千葉県動物愛護センターに行かれました。
こちら です。

たくさんの仔犬が収容されています。
避妊去勢・・・たったそれだけで防ぐことができます。
”産まれたからセンターへ持ち込む”
そんな罪悪感背負うより、よっぽど避妊去勢の方が気持ちがラクなのにと思うけど。。。


      ****************************************************

父さんの長~い風邪から兄ちゃん、ソイ君と次々に風邪っぴきな我家。
移らないわけないやろーーー


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                 「いくら、丈夫で長持ちな母さんだってねぇ」


って、誰が丈夫で長持ちなの!?オイっ!


バタバタバタ・・・
なんだかバタバタしてる父さんと私。

兄ちゃんの”夢見る一人暮らし”にプチむかつきながらも
着々と引越しの日は近づき、ビールを我慢して老体にムチ打って準備し
16日荷物を出しました。単身シングルパックってやつね。
あとは明日からの3連休で一緒に上京し暮らせるようにセットしてひと段落かな~


そんな親を尻目に、毎日
部活・クラス・先輩・中学同窓生と手を変え品を変え(笑)遊びまくる兄ちゃん。


まっ、良しとしようか・・
地元に居られるのも残りわずかだったからね。
夏に再会したらソフトバレーの大会やるとかの約束も出来てるらしい。

なんだか、うらやましいな~とおもふ私達両親。
仲間っていいわね。

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                  「私も頑張って引越し手伝うことを誓います!」

どっ、どうもね(汗)
まぁ"猫の手も借りたい”というくらいだからね。。。

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                       「行ってきまーーーーす」
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by pi-pal-mego | 2010-03-19 14:59 | 家族 | Comments(2)

続・たくさんの”ありがとう”

「犬と猫と人間と」浅内小学校上映会の感想を今日頂きました。

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「鑑賞後の給食の時間にも自然と犬や猫の話が湧き上がり子供達自身が問題を
深くとらえ考えていることがよくわかりました」あきら先生のお言葉。

いつも子供たちのそばで一緒に居られる先生から
そんなお言葉を頂けるのは本当にうれしいです。

そして感想に目を通して見て新たに感動。

「今まで知りませんでした」

「このスクリーンの中の人たちを励ましてあげたいと思った」

「動物と人間はなぜ生き方が違うのか。なぜ捨てるようなことをしてしまうのか
考えさせられました」

「殺されるよりは野生の方がいいのかなと思ったけど、それはできないのだと
感じました」

「自分もなんとかしてあげたい」「助けてあげたい」

本当に、皆さんありがとう。
すごいな~子供力!!!
ただ現実を知ってくれただけではないんですね。
皆、そこから一歩前に進んで出来ることや、したいことを
しっかり考えてくれてる。
知らなかったことを知りました。で、終わりではないんですよー
とても丁寧に書かれた文字で文章も上手で
小学生の感想とは思えない、素晴らしいな~と思いました。


とても印象に残ったのは・・・

『わたしは動物が苦手でした。野良犬・猫がこわかったからです。
野良猫がいていやだなと思っていました。
しかし野良になったのは人が捨てたからでした。
~中略~
「あきたら捨てる」わたしはそんな人にならないよう少しずつ
動物を好きになりたいと思いました。』

私も犬猫の現実を知らずに居た頃、庭で糞をしていく猫に迷惑で不快だと
思っていたことがありました。
でも、野良猫は人間が作ったもので猫の責任でも、犬の責任でもなかったのです。


今の犬猫殺処分30万頭が激減することは簡単ではないと思うから
だからこそ、子供達には知って考えてもらえたら、本当にうれしい。

そして・・・
先日の宮古市上映会がご縁で知り合った”さりさん”が
北上で「犬と猫と人間と」の自主上映をなさるそうです!!!
いやぁ~嬉しかった。こんな広がりがあるなんて想像が
つかなかったので、なんとも言えない感激でした。


実は宮古市上映会での手製感想集を押しつけがましく送ってたのです(笑)
「感想読んで、やらなくちゃ!と思いましたよ」と言って下さった、さりさん。
これは上映会に足を運んで頂き、感想を書いて下さった皆さんのお陰です!!!

1人、1人の力は小さな力かもしれないけれど、
集まれば、130人という大きな力になるんだ!と改めて思いました。
そして、又、そこから広がっていく・・・

ありがとう

ありきたりだけど、やっぱり”ありがとう”
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by pi-pal-mego | 2010-03-16 22:41 | わんこ | Comments(4)

ささやかな希望

きっかけは、本でも映画でも何でもよくて


「へぇー、そんなに死んでんだ」とか
「30万って多くねぇ」とか
「自分の家のペットを可愛がろう」とか

知ってもらう、それだけで十分。

でも「犬と猫と人間と」2回の上映会で

「自分も保護したい。」「助けてあげたい」と

言ってくれる子供達も多く、とてもうれしいです。

1年前、千葉県動物愛護センターに同行した姪のきーさん(小6)は
集合住宅に住んでます。
家族みな犬が大好き。

「でもね、犬、飼えないの。決まりだから」

寂しそうに言う、きーさん。

でも、その集合住宅で犬を飼い住宅の廊下を散歩させてる人がいる。
小学生の子供が理解し、守って我慢してる”規則”を平然とやぶる大人。

センターに紙袋で目も開かない仔犬を持ち込む大人。

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子供達の目にはどう映るんだろう。

映画は1日で終わりだけど、本は図書室に置いてもらえるし
これからも子供達に手にとってもらえるかな~と
水曜日の小学校上映会に2冊の本を持参しました。

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1冊は「どうぶつたちへのレクイエム」




処分される犬猫たちを撮った、写真中心の本です。
この本の中の犬猫たちの目が表情が声なき声を伝えてくれます。

そして、もう1冊は
「しあわせのバトンタッチ 障害を負った犬・未来 学校へ行く」



千葉県動物愛護センターを見学し、センターからホップをいう犬を家族に迎えた
姪のあかりん(小4)がこの本を読んで「未来ちゃんに学校に来て欲しい!」と
自ら行動をしたこともあって、子供たちに響くものがあるかも!と選びました。


とー、渡す前に私も読まなきゃねと目を通すと・・・


目を切られ、足も切断された状態でセンターに収容された未来ちゃんは
処分の前日にボランティアさんに寄って助け出される。
その未来ちゃんは今、飼主の今西乃子さんと一緒に「命の授業」に同行しし
多くの人、子供たちに命の大切さを教えてくれてる・・自己肯定のメッセージ
素直に感動した。大人にもオススメ!の1冊。

で未来ちゃんだけでなく、センターで処分されてる子達
皆、同じ”無二の命”を持っています。
でもセンターで処分されてく子たちに”明日”はない・・・


一昨日、学校で子供達がプレゼントしてくれた『Tomorrow』の歌詞の中に見つけました。



                 ”風の中で 聞こえる
                  かすかな 叫びが
                  誰かから あなたへの
                  真実(ほんとう)の 気持ち”


もし処分される犬猫たちのかすかな 叫びが
子供達へ真実(ほんとう)の 気持ちとして届いたなら
きっと、変わっていく気がする。

ささやかな希望 ~明日へ~
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by pi-pal-mego | 2010-03-12 16:15 | わんこ | Comments(4)

Tomorrow ~明日へ~

あー、後は送信ボタンを押すだけだったのに、なぜか別のボタン押して全部消えたー
私のバカ、バカっ!

でー本題。
昨日で確信した・・・私が雪呼んでる(涙)
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朝6時でこの状態から降り続く大雪の中、上映会に行ってきました~


犬と猫と人間と』再上映。
前回、大赤字覚悟の上映でうれしい予想外!余剰金を使わせていただき
「一人でも多くの子供たちに観てほしい」という想いを主たる実行委員の一人けずさんと
ご友人のあきら先生に叶えていただきました。ありがとうございます。

山間の小学校は、木のぬくもりで包まれ、所々に素敵な空間
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本が置かれた横には暖炉があって、ちろちろと灯がともって
心が”ほわっ”とする学校。。。住みたかった!違う、私も通いたかった~(笑)
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玄関を入ると実行委員の名前が書かれ、出迎えてもらったり
校長先生はじめ先生方の和やかな歓迎をうけ
上映会場の音楽室には
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「映画鑑賞会」と手書きの文字。

温かさにジーン。

人数は、実行委員と同じで少人数精鋭でしたが、人数なんかじゃない!
とても、とても思い出深い上映会となりました。


2時間のドキュメンタリーを子供達がどのように受止めてくれるのかという不安も
最後まで真剣に観てくれる姿に吹き飛び
一人一人が感想を私達の目を見てしっかり伝えてくれてました。
みな、とても素直で素晴らしい子供さん達でした!!!


「ありがとう」って、こちらが言いたいのに「ありがとう」って言われて・・
この感覚がね~とっても不思議なんです。言葉に出来ないんですけど。

逆に、沢山の感動をもらって帰って来ました。

やはり子供達の持つ”力”って素晴らしい!!!
犬猫を飼ってるとか、動物が好きとか関係なく
悲惨・残酷という現状も真正面から受止めてくれてる強さと
そして前向きに考えられる力。
大人の私がとっくになくしてしまった、夢や希望。
子供達はしっかり持ってるんだな~と今回感じました。


言葉を持たない犬や猫にも心があって
”相手の気持ちになって考える”ことが出来たら
違ってくることが沢山あるかな~
小さな命も、周囲の人も、そしてモチロン自分自身も大切にしてほしい!
皆、無二の存在だからね~




最後にとびっきりのサプライズ☆「Tomorrow」という歌のプレゼントまで頂き
michina_fさん始め実行委員はウルウル。

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今日、歌詞を調べてまたまた感動。

『Tomorrow Tomorrow 明日を信じて♪』

そう、明日を信じて!
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by pi-pal-mego | 2010-03-11 16:20 | わんこ | Comments(6)

舞う花びら

明るい時間が長くなってきて、お散歩もあせって行かなくてすむ季節になってきたな~

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                   「なんだか久々に登場のめごですっ」

誰も待ってないけど(汗)


3月だけど、毎日寒いの。最高気温3℃とか・・・
今朝もチラチラ雪が舞ってた。
これが寒いのよね~~~

卒業式では半数の進路しか決まってなかったけど、国公立の合格発表が始まり
だんだんにそれぞれの進む路が決まってきました。
兄ちゃんの大好きなE君の合格も決まり、毎日、各家を泊まりに行ったり来たり・・
残されたわずかな同級生の時間を楽しんでます♪

昨日、先陣をきってキャプテンA君が山梨に旅立ちました。
今回の部員の中で、ただ1人柔道を本格的に続けます。
A君の柔道に対する姿勢、そして苦しくて座り込んでも又戦う姿に
感動の涙をながした人は多いです。
格闘家とは思えない優しい子・・・頑張れ!

次の旅立ちは兄ちゃんかな~
そして、遠くは名古屋、北海道、東京、盛岡と全国に散らばってしまう仲間達。
幸多かれと祈ってやみません。

あ~ぁ、卒業式では泣かなかったのに今になって涙が出るよ。

”逢うは別れの始まり”

春だな・・・・
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by pi-pal-mego | 2010-03-08 13:09 | 家族 | Comments(0)

それぞれの道

津波警報で揺れた日曜日、朝から地震で揺れた月曜日、
そして3月だというのに雪が降り最高気温0.9℃の極寒再びの昨日・・・
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兄ちゃんの卒業式でした。(どんだけ行い悪い家族なのかな~)

ホッカイロ3個持参しました。
もともと冷え性なのに、体育館ってどうしてあんなに冷えるのかしらん。

たまーに、兄ちゃんが家を巣立つ事考えると”うるっ”とするんだけど
高校の卒業式って意外に淡々と過ぎて、全く泣かなかったわ(親子共)
そうね、高総体でお互い涙は枯れ果てたわね。。。

式終了後は、母は柔道部の母達と、兄ちゃんは柔道部の仲間や後輩と
濃密な時間を過ごしました♪

「子供達に楽しませてもらった3年だった」母達の共通の感想。

そして

本当に良い仲間で、親達もまた喜びも痛みも分け合える人たちで。。。
親も子も宝物が増えました☆

兄ちゃんが後輩達に書いてもらった色紙を見たら

「すごい筋肉に憧れてました」

「大学に行ってもトレ頑張ってください!」

「いつか胸筋を動かしたいです」

あのぉー、ちなみに筋トレクラブじゃないんですけど(汗)

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キャプテンのA君には
「Aさんの技に憧れてました」とか
「Aさんの試合に感動して泣きました」とか
モチロン「大学でも柔道頑張って下さい」と
書いてあるに違いないわね・・・きっと(涙)

そして色紙のアチラコチラに

「Mさんの毒舌に泣かされました」とか

毒舌だけど本当は優しいMさんが大好きです」とか

「初対面の人には毒舌やめましょう」とか・・・


毒舌という文字が方々に見受けられる。
おいっ、どこかで聞いたぞっ!
どうやら兄ちゃん・・そう”愛ある毒舌”らしい・・(笑)

しょーもない母は高校の部活途中リタイアの速攻帰宅部だったから
一つの目標に向かって最後まで頑張った仲間を持つ兄ちゃんをうらやましく思う。

人生80年と言われる長い時間の中で、きっとかけがえのない3年間だったよね。
そう、親にとっても!!!

これから皆ほとんどの人が地元を離れ、それぞれの道を歩くけど、
きっと、又会った時には気兼ねなく冗談を言える
「インターハイ、Mが負けて奈良行けなかったしー」と笑える・・・
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青春っていいね~。(うわぁーなんか恥ずかしい)
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by pi-pal-mego | 2010-03-03 22:32 | 家族 | Comments(6)