<   2008年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

最高気温 1℃

お寒うございます。
全国的に寒波がやってきてるようですが、さっ寒い。
最高気温1℃・・・久々です。
やっぱり温暖化の影響で岩手も暖かくなり沿岸は雪も減ってます。

こんな寒さの中、我家の二男ソイ君はチャリこいで背中のリュックに竿を背負い
・・・釣りに出かけますよ、ハイ。
しかも、30分とか近いほうですよー。ひぇーーー、鼻水も凍るぅ。

e0160568_15303062.jpg

              「そうです。私は釣り吉です」

でも、結構いろいろ釣ってくるんです!なんといっても三陸ですからね~
最高はアイナメ40cm!お刺身でいただきました♪

私が大喜びしたのは
e0160568_1532566.jpg

これ!なんと、”いか”ですよー。
なんか海で”いか”が釣れるってことに、素直に感動。
お店に並んでるのしか見た事ないですから・・・

e0160568_1535639.jpg

こんなんとか・・
e0160568_15354395.jpg

こんなんとか・・

結構色々釣ってきます。もちろん坊主の(つり用語で釣れない事らしい)の日も多いですが
それでも満足らしいです。(理解出来ないな・・・ボソッ)

でも、家にこもってゲームするよりいいかなー。海にさえ落ちなきゃね!

昨日のめごの散歩中
e0160568_15395226.jpg

          「ちょっと、ちょっとー、見て見て!」

e0160568_15403659.jpg

なっ、なんと、近くの川で  鮭が泳いでますわよー。
切り身じゃないんです!!(なんてエゲツない)
東京育ちの私は大喜び!生きてる鮭が川を泳いでるなんて~~~

「思えば遠くへ来たもんだ」←古っ。
[PR]

by pi-pal-mego | 2008-12-27 15:49 | 家族 | Comments(0)

幸せの後ろ側。

現実を知るまでは・・・
e0160568_16242744.jpg

めごの寝顔や笑顔、はしゃぐ姿・・幸せそうに見えるめごを見ると私も幸せだった。

でも、いつも頭から離れないことがある。

悲しい目・目・目・・・


犬13万2238、猫23万1697。
これは、全国で一年間に殺処分された日本の“いのち”の数


何の罪もない犬や猫達が毎日のように殺されている。
人間の身勝手で・・・

決して安楽死ではなく、ほとんどの施設が炭酸ガスによる窒息死
苦しんで・・苦しんで・・息絶えていく

何故?同じ命なのに・・・
何故?最後迄人を信じてたのに・・・

動物たちは飼主を選ぶことができない。
飼主によって運命は決まってしまう。

今も、センターの寒い床の上で死を待ってる仔がたくさんいます。
おかしいよね。今の日本の現状。
決して先進国と言えない日本。
[PR]

by pi-pal-mego | 2008-12-20 16:57 | わんこ | Comments(0)

『パル』

先月30日は我家というか私の先代ワン、パルの7回目の命日。
めごとは正反対の性格で、人間大好きの穏やかで気弱で
いつもちぎれんばかりに尻尾を振ってたパル。

パルは千葉県山武郡の知人の家で4匹生まれた雑種の仔犬うちの一匹。
パルの兄弟は養鶏場の番犬に2匹、残りは捨てられたと後から聞かされた。

初めて会った時、一目散に駆け寄ってきた姿を今でも忘れられない。


e0160568_14481091.jpg

                2歳の頃のパル


20年以上前、しつけの”し”の字も知らず、ただただ可愛がられた結果
パルは要求吠え(鼻を鳴らす)だけは誰にも負けなかった。(←飼主の責任)
とにかく家族が大好き!優しいパルは近所の子供にも人気だった。

病院=怖いところ・・・だったパルは、子宮内膜症の手術で入院した時も
麻酔から覚めると延々泣き続け
「他の犬達も不安で鳴きはじめてしまいましたし、傷口も開いてしまってるので
お引取り下さい」と強制退院。先生が往診に来てくれるという、異例の展開。
車嫌いで、乗せられると8時間でも9時間でも鳴き続けると言う、
ある意味すごい根性の持ち主だった

パルは17年半もの間近くに居て、時には姉妹ケンカの仲裁をし、悲しい時には
寄り添い、いつも近くで私達を見つめ愛してくれていた。

e0160568_14483425.jpg

       晩年を庭でくつろぐパル。紫陽花の下がお気に入りの場所

17歳を過ぎた頃から急に弱り、信号も青のうちに渡りきれなくなり、目もほとんど見えず
耳も聞こえなくなり、大嫌いだったはずの雨の中グルグルと庭で周り続けるパル。
”老いる”という現実から目を背ける事はできなかった。

散歩に行くと「何歳?」と聞かれることがよくあった。
「17歳です」と答えると
「可愛がった証拠だね。」と言われ、涙。
別の人には
「うちの犬もこんなになるのかしら。嫌だ嫌だ」と言われ涙。
若いはしゃぐ犬を見ると「パルも昔はこんなだったな~」と涙。
何度涙したかな・・・

平成13年11月29日の夜、外出していた私の携帯に「パルがおかしい」との連絡。
すぐ戻ると、パルはもう立ち上がる事ができなかった。

「パル、死なないで」と叫びながら抱きしめると、必死に4本の足で立とうとする。
夜の11時・・・病院も終ってる。私はパルの様子から、パルの命は消える寸前と思った。
残り少ない時間だとしたら、大嫌いだった病院より近くに居てあげたいと思い、横に添い寝したり
口に水を含ませたりしましたが、もう飲む事は出来なかった。

2時間パルと寄り添い、段々にパルの動きが小さくなっていた。

いつかテレビで見た事を思い出した。
飼主が泣いてると、犬は心配で息を引き取る事が出来ないと・・・
伝えなきゃ・・・

「パル、ありがとう。会えて良かった。また、すぐ会えるよ!待っててね!!」
パルを抱きしめながら何度も伝えた。

30分位するとパルの尻尾が2回パタパタと振られ
夜中の2時半、本当に静かに息を引き取った。最後の力を振り絞って、尻尾を
振ってお別れを言ってくれたんだと思った。

翌日、泣きはらした顔で職場に向かう途中偶然空に”虹”がかかっていて
「パルは虹を渡って天国に行ったんだ。」自分に言い聞かせた。
当時は「虹の橋」の話を知らなかったので
後で「虹の橋」の話をネットで知り、とても驚いた。

一度も唸ることも、噛むこともなく、もしかしたら捨てられていたかもしれない
小さな命が17年半もの間、人を癒し、愛したくさんのことを教え、残してくれた。
ワンって、命って素晴らしいっ!!!

きっと、今も虹の橋のたもとで「まだ来ないのかなー」とクーン、クーンと鼻を
鳴らしているかもしれないな。。。
「待っててね、必ず会えるよ」
[PR]

by pi-pal-mego | 2008-12-19 15:49 | 家族 | Comments(2)

めご 3歳

「めごー、めごーっ。」

呼んでもモチロン返事はなし。
呼び戻しも、可だったり不可だったり確実性に欠ける姫。


e0160568_12393113.jpg

                「私、ここにおりますけど何か?」

って、遠くを見つめて何してるんじゃい?

e0160568_12395995.jpg

               「今日は私の誕生日ですのよー。だからぁ、待ってるのよー」

待ってるって・・?


e0160568_12402095.jpg

             「ちょっと、ちょっとー来たんじゃない!?プ・レ・ゼ・ン・ト!」


わっかたよー。大好きなジャーキー買って来るよー。

e0160568_12411053.jpg

               「わらわは、満足じゃ」

めご3歳おめでとう!これからも一緒に年を重ねていこうね。
[PR]

by pi-pal-mego | 2008-12-10 12:19 | めご | Comments(0)

”めご”という名前

さまざまな場面で尋ねられる事が多いワンの名前。
「めごです」と答えると大体の人の頭の周りに”???”浮かんでる。
一度で聞き取れる人は、まずいない。

「えーーっ、犬なのに”ねこ”ですかぁ??」とか

「レゴちゃん?ブロックの名前?」とか

「めんこい(可愛いという方言)を短縮したの?」とか

「ねご」 「れこ」  etc・・・

e0160568_153011.jpg

           「こ難しい名前で、ちょっと困ってます」  byめご


”めご”は本当は”愛”と書いて”めご”と読みます。
まず、読める人はいないので通常使用は「ひらがな」

名付け親は兄ちゃん。
兄ちゃんは伊達政宗が大好きで、♂なら”正宗”とつけたかったけど
男の子ばかりの我家なので、せめてワンは女の子と私が希望し
伊達政宗の奥さんの名前から”愛(めご)”とつけました。

性格は戦国時代のお姫様らしく、超気強!!!
やっぱり他の名前がよかったかな(汗)
[PR]

by pi-pal-mego | 2008-12-04 16:01 | めご | Comments(0)

めごの病気 その1

e0160568_141074.jpg

        「ちょっと、ちょっとー。
         あたし自分じゃ階段下りれないんだからぁ、早く迎えに来なさいよー」
と、ふてぶてしい態度で階下をガン見して家来の迎えを待つめご。

e0160568_14553696.jpg

         「だって、私はお姫様なのよー」

な訳はなく・・・
階段を上がれても下がる事が出来ないからです。

なぜかと言うと・・・
めごは内耳の圧が足りず、平衡感覚が悪いのです。
なのでカーブ続きの山道ドライブも苦手。ジャンプもあまりしないし、
円をかきながら走るのが苦手なようで、ドッグランでも少ししか走りません。

3年前に我家の家族となって半年過ぎた夏の朝、突然よろめいて歩くのも辛そう・・
ブルブルっと体を振ると、横に倒れてしまいます。

生まれつきの内耳の障害でした。

大学病院での手術は可能だが、完治は期待できず。
治療としてはステロイドの投与があるが、改善はまず無理とのこと。

「命にはかかわらないんですよね?」
「はい」との答えに何より安心しました。

「めご、大丈夫だよー。めごの事は絶対守ってあげるから」
めごに障害があると知って益々愛しさが増しました。


e0160568_14432241.jpg


今は耳の状態を気をつけていれば、あまり支障のない生活。
元気です!!!

「めご、会えて良かったよ。うちに来てくれてありがとう。」
[PR]

by pi-pal-mego | 2008-12-02 15:21 | めご | Comments(0)