カテゴリ:ひとりごと( 97 )

共存

クマさんと共に生きる

そんなことが
今年は特に
問われています。

登山では
クマさんと会うより
ハチさんの襲撃の方が実は多く

今年 被害に合われてる方の多くも
山菜取り。

お目当は

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こちらでは 「姫たけ 」と言われています。
先日の安家森登山道にあったので取りました。
然しながら、私達は決して登山道からは
外れません。
登山道で お知らせの鈴を鳴らしていても
絶対はありませんし、出会ってしまったら
人は無力です。
が、そもそもお邪魔してるのは
「人」です。

姫タケは
煮たり、茹でてマヨ醤油、天ぷらにお味噌汁 などなど

どれも美味ですし、中々の高価です。

山に登る時

全く道のない 木々が繁った場所から

ガサガサ っと音がして

「もしや クマさん⁉︎」

と、ビビる時がありす。

それは人間でした。
そして山のような姫タケ。


生活のためは
少なからず理解出来ますが

事故が起きてる場所は
立ち入り禁止です。

姫タケも
クマさんの ご飯です。
子を育てる為に 沢山食べなければなりません。


人の命がけの
タケノコ取り
必要でしょうか…

ありがたいことに
人間には他に食べれるものが
溢れています。

きっと このクマさんが…と
射たれました。


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by pi-pal-mego | 2016-06-14 21:25 | ひとりごと | Comments(0)

思い出

秋山ちえ子さんが亡くなられ

「かわいそうなぞう」の朗読を聴いた

ふと、昔が蘇った。

兄ちゃんとソイ君が幼い頃

寝る前に絵本を読むのは
数少ない 我家の習慣で

ある夜のリクエスト

「かわいそうなぞう」を読み聞かせながら

不覚にも号泣してしまった私。

2人から

「もう、やめて。読まなくていいから」

母の泣くのが嫌だったんだよね。
淡々と伝えなきゃいけないのにねぇ。

正しい戦争はなくて
沢山の大切を失っても
得るものはない
絶対に。




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by pi-pal-mego | 2016-04-29 22:54 | ひとりごと | Comments(2)

心を寄せる

熊本地震

いつになって揺れが収まらない・・・・
余震と言うには 大きすぎる震度
早く 早く 治まってほしい

どんなに怖いだろうか
どんなに不安だろうか

外や車内での避難生活に 言葉がありません。

昨晩のニュースでボランティア団体さんだったと思うけど
大きなテントのようなものを いくつか 用意してくれていた

国とか 行政で とりあえず どーーーんっと
雨風しのげる物を用意出来ないものだろうか・・・


1週間位 過ぎてくると

「助かった」という 興奮状態から 冷め

「先の不安」に突き当たる

そして 疲れや 心労を感じ始めるのも この頃

エコノミー症候群

家が残った私でさえも
水が出ない事から
トイレに行くことを控え
水分はほとんど 取らなかったから
避難されてる方々は 尚更だろうと・・・

TV等で 足りない物資が放送されると
山のように集まり
結果 余ってしまう事も多々あったよう

スーパーに長蛇の列も 目にした光景
でも、多くの人に行き渡るようにお願いします。
大丈夫、必ず物資は届きます。

頑張れとは言えません
もう 十分に頑張ってます。
私も父の「頑張れ」の言葉に
「もう頑張れないよ」と号泣した日もありました。

今は先が見えない不安でいっぱいと思うけれど

そして 沢山の涙を流されていると思うけれど

同じ気持ちだった私も
あの時見えなかった
”普通の毎日” を 今 送れているから・・・・

国にしか 政治家の皆さんにしか
出来ないことを是非やってほしい。

私も 今の 自分に出来ることを 考え
行動して行けたらと思っています。




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by pi-pal-mego | 2016-04-20 17:17 | ひとりごと | Comments(0)

自然

Dog's Smileさん では  たくさんのコたちが 本当の家族を待っています! 

コチラ ⇒ 



コチラ ⇒ ☆☆

雑種に ウェスティ・柴犬・ダックス・チワワん・フレブル君にミックスちゃん 
ジャックラッセル みーんな 家族を待っています。

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今日の お昼頃のこと

白鳥の鳴き声が聞こえるので
外に出て 空を見上げると


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あーぁ 感動!!!

岩手ではよくある光景かもしれないが
私が見たのは20年で3回目。

携帯で撮ったので 写真が ショボいけど
青い空に白鳥の白が映えて とても美しい

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どうして こんなにキレイにVの字に並べるのかな~
すごいな、すごいな~

北に帰るのかな?

それには少し早い気がするけれど

厳しい 自然界に生きる 者たちが
生きやすい 日本で 世界であってほしいな。










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by pi-pal-mego | 2016-01-22 15:49 | ひとりごと | Comments(0)

ひとりごと。

三陸さざんか地方 寒ぅなって参りました。

長い長い 冬の始まり。

冬タイヤへの 交換   急げ! 急げっ!

そんな深夜2時 めごっち シッコで 庭に出る。

「さっ、寒い・・・」 が 月明かりにに照らされる めご

見上げたら 星が キレイでさ

  寒さ 忘れる。

震災の夜も こんな 星空だったなぁ・・・

煌びやかな人工的な光の中で 見えなくなったもの

教えてくれたはずなのになぁ・・・




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by pi-pal-mego | 2015-11-29 21:36 | ひとりごと | Comments(0)

目と目で通じ合う

先週の土曜日 いくつか用事があったので盛岡へ・・・


歩く道すがら 中ノ橋のたもとに

一人 ぽつんと 座っている

90才近いであろう 白髪で上品かつ細身のおばあさま。




無言で このカードを手にされ



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私の目をみて ただ  ただ 頷かれました。

ので

私も 頷きました。

言葉はなくても 相通ずる想い・・・


85歳の母に この話をすると

「戦争経験者だものね・・・」と涙ぐんでいました。





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by pi-pal-mego | 2015-09-15 14:28 | ひとりごと | Comments(2)

お見舞い

雨により
また大きな大きな被害


「まる津波みたいだ」

自分たちが目の当たりにした光景がよみがえり

心が痛む。

まずは電気 そして水道
ライフラインが復活し
一日も早く日常が戻りますように・・・・


ワンコと屋根の上で救助を待つ姿

共に助けてくれて 本当に ”ありがとう”

救う・守る 
自衛隊の皆さんには いつまでも
そんな存在であってほしいと改めて感じた瞬間。

災害の前日の地元紙

「ペット避難 進まぬ対応」の記事

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岩手県のペット同行避難
訓練 や 話し合いの場を公に設けるなど少し行われているけれど
避難所受け入れを 実際に決めるのは各市町村の縦割り・・
居住する実被災地でさえ ペット同行避難は
”未定”  一番中途半端に感じる答え
福島のある町では ”原則不可”

「ペットの受け入れで混乱した被災地でもなお、
飼い主が安心して避難できる状況にはほど遠い」

経験したからこそ
出来ることがあるはずなのに・・・・

13才以下の子供の数よりワンニャンの数が多いと言われる日本
災害が増え続けている今だからこそ、
その対策は急務だと
心から思う。




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by pi-pal-mego | 2015-09-13 20:44 | ひとりごと | Comments(0)

無関心

無関心


それこそが


最大の罪
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by pi-pal-mego | 2015-07-26 20:56 | ひとりごと | Comments(0)

全ては1人から始まる

9名という大家族スペシャルだった我家
うち 半数以上の5名が戦争経験者という事で

戦争は悲惨 決してしてはいけない こと

と、育てられました。

秘密保護法 を始め ジワジワ ジワジワ
”おかしいことが おかしい”と言えない
知る権利を失い、かかる圧力

何か違くねぇ? 何か怖くねぇ? 大丈夫? 
でも、何を どうしていいのか わからず

まずは 知ること

そこから考えてみよう 

先週 1人 行ってみました。

戦後70年「戦争と平和を考える市民のつどい」

最初は まばらだった人も
講演開始時は ほぼ 満席。


講師は 作家・児童文学作家の 早乙女勝元 さん

母と同じ年(83歳) とは思えない パワー溢れる講演

に ご自分の使命を感じられている気がしました。

当たり前ですが 知らなかったこと 沢山ありました。

「戦争は知らないうちに 始まっている」

「自衛権という名の戦闘権」

「平和という仮面をかぶった戦争法」

「戦争時の軍事費は 税金の85%」

知ったことの 極々 一部です。


池上彰さんの「憲法は難しくない」の中にありましたが

日本の憲法は 決して 押し付けられたものではなく
終戦直後の日本人が 考えて 考えて 作ったもの

昭和6年から昭和21年まで 戦争を続けてきた日本
唯一の被爆国だからこそ

二度と戦争をしない

国の抗争権を認めない

と 決めたのでは?

命に関わる これからの 日本が大きく変わるかもしれない
大切な大切な 法案を

多くの国民のメッセージを受け止めることなく
憲法を変えることなく

怒号飛び交う中で決める

主権者である 私たち国民には

政府の行為を「おかしい」

と、言える権利がある。 


本当に必要なものだとしたら
納得させる ”力” を 持っているはず
その努力を しなくては!


数字ではない
言葉には 
強者に有利にいくらでも変えられてしまう怖さがある


例として
被災地の為に集めたはずの血税が
被災者も支払っている税金が

沖縄の道路工事に
海外から日本へ来る人のホームステイ費に使われてしまう 

変わりがいない たった一つの 命 の問題


新国立競技場の見直し 当たり前過ぎる 当たり前ですが 

それは、それ!
これは、これ!!!

子供だましかっ?(笑)
見縊られたものです。


「”徴兵制” の日本になってしまうかも」

ラジオの中からの声。

こんなはずじゃなかった・・・

そう思ったときは すでに遅い


今までにないくらい皆が声をあげて
行動をしているのは何故か?


武力ではなく きめ細かな 外交努力
北風よりも太陽を
そして 武力なくとも 国際司法という場もあり
平和的な解決は可能

平和のために 何が出来るのか?

知らないなら 学ぼう!
知っているなら 伝えよう!

「1人は ”0” に 近いが 限りない可能性がある」

早乙女勝元さんの講演の中での言葉。

まだ 時間はある 
諦めず 自分に出来ることを。。。









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by pi-pal-mego | 2015-07-20 15:42 | ひとりごと | Comments(0)

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仙台滞在中 読んでみたよ

兄ちゃん家にあったのでね。

憲法と言われても
正直、私もよくわからなかったのだけど

本当に わかりやすい文章でした。

昨日の新聞にも ノーベル賞受賞の益川さんの記事。

「孫たちに どういう世界で生きてほしいか 考えて行動しよう」とあった。

そうよ、そうなの。
戦国時代だったら もうとっくにないかもしれない命の
こんな私はどうでも 良いけれど
これからを生きる人たちに何を残せているかだと思う。

平和な世の中でなければ動物愛護も成り立たない
「犬と猫と人間と」の映画の中でも言ってたよ。

母や伯母から聞かされてきた 戦時中の日本

そんな日本に着々と近づいている気がして怖い。

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by pi-pal-mego | 2015-07-10 17:12 | ひとりごと | Comments(0)