カテゴリ:家族( 213 )

最高気温 1℃

お寒うございます。
全国的に寒波がやってきてるようですが、さっ寒い。
最高気温1℃・・・久々です。
やっぱり温暖化の影響で岩手も暖かくなり沿岸は雪も減ってます。

こんな寒さの中、我家の二男ソイ君はチャリこいで背中のリュックに竿を背負い
・・・釣りに出かけますよ、ハイ。
しかも、30分とか近いほうですよー。ひぇーーー、鼻水も凍るぅ。

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              「そうです。私は釣り吉です」

でも、結構いろいろ釣ってくるんです!なんといっても三陸ですからね~
最高はアイナメ40cm!お刺身でいただきました♪

私が大喜びしたのは
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これ!なんと、”いか”ですよー。
なんか海で”いか”が釣れるってことに、素直に感動。
お店に並んでるのしか見た事ないですから・・・

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こんなんとか・・
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こんなんとか・・

結構色々釣ってきます。もちろん坊主の(つり用語で釣れない事らしい)の日も多いですが
それでも満足らしいです。(理解出来ないな・・・ボソッ)

でも、家にこもってゲームするよりいいかなー。海にさえ落ちなきゃね!

昨日のめごの散歩中
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          「ちょっと、ちょっとー、見て見て!」

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なっ、なんと、近くの川で  鮭が泳いでますわよー。
切り身じゃないんです!!(なんてエゲツない)
東京育ちの私は大喜び!生きてる鮭が川を泳いでるなんて~~~

「思えば遠くへ来たもんだ」←古っ。
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by pi-pal-mego | 2008-12-27 15:49 | 家族 | Comments(0)

『パル』

先月30日は我家というか私の先代ワン、パルの7回目の命日。
めごとは正反対の性格で、人間大好きの穏やかで気弱で
いつもちぎれんばかりに尻尾を振ってたパル。

パルは千葉県山武郡の知人の家で4匹生まれた雑種の仔犬うちの一匹。
パルの兄弟は養鶏場の番犬に2匹、残りは捨てられたと後から聞かされた。

初めて会った時、一目散に駆け寄ってきた姿を今でも忘れられない。


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                2歳の頃のパル


20年以上前、しつけの”し”の字も知らず、ただただ可愛がられた結果
パルは要求吠え(鼻を鳴らす)だけは誰にも負けなかった。(←飼主の責任)
とにかく家族が大好き!優しいパルは近所の子供にも人気だった。

病院=怖いところ・・・だったパルは、子宮内膜症の手術で入院した時も
麻酔から覚めると延々泣き続け
「他の犬達も不安で鳴きはじめてしまいましたし、傷口も開いてしまってるので
お引取り下さい」と強制退院。先生が往診に来てくれるという、異例の展開。
車嫌いで、乗せられると8時間でも9時間でも鳴き続けると言う、
ある意味すごい根性の持ち主だった

パルは17年半もの間近くに居て、時には姉妹ケンカの仲裁をし、悲しい時には
寄り添い、いつも近くで私達を見つめ愛してくれていた。

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       晩年を庭でくつろぐパル。紫陽花の下がお気に入りの場所

17歳を過ぎた頃から急に弱り、信号も青のうちに渡りきれなくなり、目もほとんど見えず
耳も聞こえなくなり、大嫌いだったはずの雨の中グルグルと庭で周り続けるパル。
”老いる”という現実から目を背ける事はできなかった。

散歩に行くと「何歳?」と聞かれることがよくあった。
「17歳です」と答えると
「可愛がった証拠だね。」と言われ、涙。
別の人には
「うちの犬もこんなになるのかしら。嫌だ嫌だ」と言われ涙。
若いはしゃぐ犬を見ると「パルも昔はこんなだったな~」と涙。
何度涙したかな・・・

平成13年11月29日の夜、外出していた私の携帯に「パルがおかしい」との連絡。
すぐ戻ると、パルはもう立ち上がる事ができなかった。

「パル、死なないで」と叫びながら抱きしめると、必死に4本の足で立とうとする。
夜の11時・・・病院も終ってる。私はパルの様子から、パルの命は消える寸前と思った。
残り少ない時間だとしたら、大嫌いだった病院より近くに居てあげたいと思い、横に添い寝したり
口に水を含ませたりしましたが、もう飲む事は出来なかった。

2時間パルと寄り添い、段々にパルの動きが小さくなっていた。

いつかテレビで見た事を思い出した。
飼主が泣いてると、犬は心配で息を引き取る事が出来ないと・・・
伝えなきゃ・・・

「パル、ありがとう。会えて良かった。また、すぐ会えるよ!待っててね!!」
パルを抱きしめながら何度も伝えた。

30分位するとパルの尻尾が2回パタパタと振られ
夜中の2時半、本当に静かに息を引き取った。最後の力を振り絞って、尻尾を
振ってお別れを言ってくれたんだと思った。

翌日、泣きはらした顔で職場に向かう途中偶然空に”虹”がかかっていて
「パルは虹を渡って天国に行ったんだ。」自分に言い聞かせた。
当時は「虹の橋」の話を知らなかったので
後で「虹の橋」の話をネットで知り、とても驚いた。

一度も唸ることも、噛むこともなく、もしかしたら捨てられていたかもしれない
小さな命が17年半もの間、人を癒し、愛したくさんのことを教え、残してくれた。
ワンって、命って素晴らしいっ!!!

きっと、今も虹の橋のたもとで「まだ来ないのかなー」とクーン、クーンと鼻を
鳴らしているかもしれないな。。。
「待っててね、必ず会えるよ」
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by pi-pal-mego | 2008-12-19 15:49 | 家族 | Comments(2)

36年ぶり!

うちの兄ちゃん、小学校の頃かなりの小太り(こんな言い方あるかな?)でした。
徒競走もビリとか、ビリから2番とかだったし腕立て伏せが1回も出来なかった時には
さすがに父母はかなりちょっと心配になった。

4年生の時にならった相撲がキッカケで
5年生の時「柔道を習いたい」と自分から言い出したので
体力作りって感覚で習わせましたよ~腕立てくらい出来ないと困るし・・・(汗)

月日は流れ、今は県立高校の柔道部員。
今じゃー、腕立て100回とか、綱のぼりなんかもスイスイ登ってちょっとスゴイ!

でー、去る10月24日新人戦でなっ、なっ、なーんと しちゃったんですよー
(写真がかなりヘボくてスミマセン)

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                ”県大会 団体 優勝”

それも、兄ちゃんの高校が優勝したのは36年ぶり・・って私も生まれてない頃じゃん!←ウソ、ウソ。

どこにでもあることだと思いますが、やっぱり私立高校に勝つのは大変で・・・
兄ちゃんの学校は「文武両道」を校風にしてるから、実際勉強もしなくちゃダメで
「文武両道」って口で言うほど簡単じゃないな・・・って思います。


よき師・よき仲間に、恵まれ、最高の思い出が出来て良かったね!
出会えた事に感謝して、”縁”大切にしていくんだよー。


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     でもね、鏡に映る自分の筋肉にホレボレしてる兄ちゃんを見てると
     「いつか体にサラダ油オイルとか塗るんじゃないか・・・」って 
      心配なのよぉ(byめご)
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by pi-pal-mego | 2008-11-21 15:33 | 家族 | Comments(0)