カテゴリ:お山( 21 )

山のぼり ~鞍掛山~

4月22日(土)

今シーズン 小森藤トレッキング倶楽部
初の山行 

鞍掛山に行って来ました!

大変残念ながら 鉄人奥さまが
風邪の為 
編集長奥さまは仕事で
欠席

伝説の夫婦ケンカを彷彿とさせる(苦笑)
鶏頭山 メンバー・・・

気を付けたいと思います(汗)




登山開始から
まだまだ 雪が残っていましたー
空の青が映えます。


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わぁ~ カタクリ♪ いや
残念ながら 写真です(汗)

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もう少しで 見る事が出来そうですよ。



途中 雪降り
かなり 寒い
装備 不備を 深く 反省


1時間半で 山頂 到着
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後ろに そびえ立つ 岩手山は 雲隠れでしたが

だんだんに 晴れて来たーーー


ジャーンプ
編集長
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ジャーンプ 鉄人!

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父さん体重過多の為 やめておきます(笑)

姿を現してくれた 岩手山に 心躍ります。
今年も 登れるかな・・・
父さんは ダイエット ダイエット!

下山 途中で 春 発見


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やっぱり いいな~ 山登り。

ハイキング気分で来たのは 大間違い!!!
とても 寒くて 冷え切ったので

恒例 カップラーメンとおにぎりを 早々に食し
網張温泉館 で 冷えた体を温めて 三陸に戻り 夜会

今年も 始まりました!

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by pi-pal-mego | 2017-04-26 15:12 | お山 | Comments(0)

山のぼり ~早池峰山~

山シーズンも終わりに近づいて来たので
先週(10/15) 早池峰山に行って来ました。

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一昨年 登れるのかなーと 不安でいっぱいだった
早池峰山も これで3回目になります。

登山指数は 途中からAだったけど
途中 ガスが出てきて
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さっ、寒い。
ので、帽子もニットに変えました(笑)

昨年 登った 河原の坊からの登山道は
5月の大雨で 一部が崩落してしまい 復旧のめどが
立っていないんだよね。

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五合目到着 ここまで 約1時間。

鉄はしごが出てくれば あと少し。
山小屋が近くに見えて来て
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2時間弱で 山頂到着。

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山頂の方が 太陽が出て あったかでしたが
岩手山などは まったく見えませんでした。
残念。
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夫婦2人だけなので 静かにカップラ食べて
さっさと コーヒー飲んで 下山。

なんだか 紅葉の美しさが イマイチのような・・・
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下りはお約束で 膝が痛くなったけど
秋田駒ケ岳のような 階段タイプの下山のほうが膝にくる。
まぁ、秋田駒ヶ岳がは 歩行時間も
6~7時間と長いせいもあるけど。。。

一瞬にして 変わる 空
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空の色って こんなに 色々な 青 があるんだな~と
山に登って知りました。

赤いリュックは私です(笑)

TVで「山は心のホスピタル」と言っていたご婦人がいらしたけど
その気持ち わかるなー。

苦しくて つらいけど
下山すると 不思議なくらい スッキリ!
心が軽くなって リフレッシュするのだ。

かかるのはガソリン代だけ。
それでこんなに楽しめて ストレス解消できるのだから
自然て本当にありがたいな~。



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by pi-pal-mego | 2016-10-22 16:10 | お山 | Comments(2)

山のぼり ~秋田駒ヶ岳~ 後編(8/27)

先月UPするつもりだった 記事
登山二日後に まさかの台風浸水で 下書きに残ったままでした。
ので、スルーしちゃってくださいね。



木道が続く 通称 ムーミン谷
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7月には チングルマが一面に咲き乱れ 
全国から訪れる登山者も多いそうです。



ムーミン谷から 目指す 男岳への道はかなり急勾配で、
滑落して死亡事故も起きている場所なので緊張しながら登ります。
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苦しい途中で 出会ったのは こんなコ
父さんは ヘビ苦手だけど
私は大丈夫!触れないけどー(笑)
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そして 男岳 山頂到着です!
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晴れていれば 田沢湖を見下ろせるそうですが今回は残念。
「また お出で」と 山が言ってるね(笑)



そこから 阿弥陀池へ
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避難小屋 お隣りにあるトイレも清潔です。
100円忘れず持参してくださいね。
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恒例 カップラ & おにぎり de お昼
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スイーツは 福砂屋のカステイラ♪

12時半 満腹のお腹で 横岳に登り 

国見温泉に下山開始
ウメバチソウ
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リンドウ
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オヤマソバ (多分)
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キレイだね~と 言ったお花は トリカブトだったー
怖いと思った方 事件をご存知ね~
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バッタの色も鮮やか!
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初めて見れた 高山植物の女王コマクサ
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時期的に終わりで見れないと思っていたのでとても嬉しかったです。



下山は やはり膝痛に苦しめられましたが

鉄人奥さま イチオシの 花の百名山 秋田駒ヶ岳。
次々と 変化ある 沢山の景色を見せてくれる山
私も大好きになりました。




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by pi-pal-mego | 2016-09-28 12:23 | お山 | Comments(2)

山のぼり ~秋田駒ヶ岳~  前編

27日(土)
鉄人ご夫妻 イチオシの秋田駒ヶ岳に
行って来ました!

6月19日の姫神山以来
久々のお山です。
盆前の疲れと 足首・膝・肩と痛いところだらけで
当初岩手山の予定の変更をお願いしました。

4時起床 5時出発時 三陸は雨

だけど てんきとくらす の 登山指数は ”A”

”A”なら行けるかもー!

めごっち 戸外ワンルームにてお留守番。


登頂開始 7時50分

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約1時間 こんな林間コースを進み
すでに汗だくで横長根到着。



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ここからは稜線を歩き横岳を目指します。

曇り空で 霧がミストシャワーの様でしたが 晴れて来たーーーっ♪




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やっぱり 青空 イイネ!!!
遠く 鳥海山。 すごいな~



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展望台からの眺めの素晴らしいこと!!!



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ここからは こんな道を進みます。
前方に歩いている人が見えるでしょ~


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空から歩いて来たみたい!
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ここから ムーミン谷へ! つづく。

台風
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by pi-pal-mego | 2016-08-29 23:32 | お山 | Comments(2)

山のぼり ~遠別岳・安家森~

先週 五葉山 で 酷い目にあったにも関わらず

懲りずに 今週も 行って来ました 山登り!

マスクして 私の花粉時常備薬 タウロミン(漢方薬) 
通常4錠 だけど 3倍までOK という事で 12錠飲んで(爆)

旧知のママ友に
「そこまでしても 行きたかったんですね・・・」と苦笑されますた。


登山口までは2時間半位 かかりますが
感覚マヒ家族的には あり!

歩行時間の目安 2時間半 で なだらかハイキングコース
これなら行ける。

朝もゆっくり 9時出発。

登山口前には 駐車場 トイレもキレイです。
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いざ!出発。

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10分ほど ブナ林を歩くと
牛も放牧される 安家平に到着
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目の前が 安家森
遠別岳から登ろうと言っていたのに
なぜか登り始めた 
途中に柵があり 進めず 戻るという・・・
相変わらず リサーチの足りないオッサン。(←人のせい)

じゃ、遠別岳へ とりあえず
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新緑 も 空も キレイです♪


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途中に 何回もある 看板
親切だわ~

なだらかな道を 50分ほど歩き 急斜面を少し登れば
そこは頂上であった

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狭い山頂ですが 遠く 姫神山

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一息ついて 下山
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安家川の源流

でも ちょっと 熊さんが 心配だった。
ウシガエル(多分)の 鳴き声とか 結構 不気味なんだ・・・

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戻って 安家森 の 柵を乗り越えようと 再び!
問題の 柵

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登りは くぐったが (半ば無理やり)

帰りに気づいた ↓↓↓ こうやって 外すのだと・・

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何の案内もないから わかんねぇーつぅの!
遠別岳の看板は あんなに多くて親切だったのに・・・

あっという間に 安家森 到着
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今 登ったばかりの 遠別岳が目の前

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遠くには またまた 姫神山 そして 岩手山も 見えましたー♪

マスク登山は 息苦しいが 花粉症は防げた。良かった。


風力発電と牛の放牧 
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のどかだな~
葛巻町は 乳製品だけでなく ワインも有名です。
試飲も出来ますよ♪ しなかったけどぉー 止まらなくなるからー(笑)


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帰り道にある 「森のそば屋」さんで 遅いお昼
結構な 有名店です。
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水車で挽いた手打ちのお蕎麦
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美味しく頂き 景色に癒され帰りの車は 
爆睡 で 帰って参りました。 
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by pi-pal-mego | 2016-06-01 15:37 | お山 | Comments(4)

山のぼり ~五葉山~

22日(日)

古の都に想いを馳せながら
五葉山へ登って来ました!

初めて 本格的に登った お山 ⇒ ☆☆
昨年 は つつじを 観に登ったものの 空振り & 悪天候

日曜日は 登山指数も A だったので 張り切って出かけました。

朝8時半ごろ 登山口到着で 駐車場 ほぼ 満車

良い感じの赤坂峠登山口

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登り始めは快調だったのに
3合目手前で 気分が悪くなる・・・なぜだろう?
暑さかな。。。

賽の河原を過ぎ

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賽の河原付近の つつじは 赤く色づいているものの
まだ つぼみ が多く
見頃は 週半ばから週末かな~

畳石 休憩で 少し元気を取り戻し
5合目から8合目は 結構 急な登り続き

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山小屋が見えて来たら あと少し

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無事に山頂到着!

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すごい、すごい まったく寒くないっ!風がないっ!ガスがないっ(笑)
360℃ 景色が見渡せ 三陸リアス式海岸や 室根さん 遠く早池峰山も見えた!

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素直に感動。
写真だと うまく 伝えられないなー 腕がないなー

登山 ベテランらしき おじさま達も
「こんな好天めったにないよー」と教えて頂き
又 内陸登山で会った方が 熊に襲われた話を聞きました。
今年は熊が多いのです。


小屋近くの 水場 冷たくて気持ち良し♪
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見上げると ミネザクラかな? 


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父さんと2人なので ささっと 恒例カップラで昼食
暑くて コーヒーを飲む気になれず
下山の途に着きましたが

今回 ここからが  酷かった(号泣)


膝の痛みから始まり
花粉症の症状が かなり 悪化
止まらない鼻水 で 口呼吸 ⇒頭痛
肩こり 目の痛み

気が遠くなるほど 登山口が 遠かった

黄色い粉の 憎いヤツ 
多分  きっと  (さざんか調べ)

考えてみると 昨年は5月に登っていなかったかなー

花粉の酷い頃に どんぴしゃ だったんだろうね・・・

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登山口近くは とても美しい つつじだったのに
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こんなに苦しい下山は初めて
一刻も早く 車に入りたかった

来年は絶対 花粉の時期に登らない!!!

心に誓った さざんかでした。

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by pi-pal-mego | 2016-05-24 16:23 | お山 | Comments(0)

お山 ~鶏頭(けいとう)山~

10月10日(土)

小森藤トレッキング倶楽部の山納めで
鶏頭山に 行って来ました。

昨年 早池峰山と その目の前の 薬師岳を登り
「鶏頭山にも登りたかったー」と 悔いが残り
今年はチャレンジ!

しかしながら 鉄人奥さま膝痛で欠席
天気不良で 登山指数も ”C”

「私も明日は やめとくよ」と 言うと
なぜか ブチ切れる 優しい52歳 の 夫(爆)

雨の中 鶏頭山の入り口に向かう 車内は
岩手山同様 ほぼ 無言 で 感じ悪さ満載 のさざんか。
鉄人、Fさん 申し訳ありませんでしたー(汗)



 
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まずは 登山口 
早池峰山のように メジャーな山ではないので
本当に静かです。

ゆえに 熊さんに遭遇の可能性 大

4人だし それぞれ クマよけ鈴とラジオで 岳登山口より 目指せ  山頂!

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同級生3人 小森藤 

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こんな 山間を進みます。


父さん体重あり過ぎて 汗かきすぎです。

鉄人は トライアスロンまで された スポーツマンなので
いつも 全く 苦しそうでも 辛そうでもありまへん・・尊敬。

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あちこち 倒木多し。


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やっと 眼下が開けて来たーーーっ!

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「太ったら 通れないよ」 の 岩場

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結構 急です。

日差しがさしてきて
紅葉も美しや

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登山開始から 2時間
山小屋 到着(トイレあり)

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湿気がひどく とても ここで 休む気にはなれず

さらに 上を目指します。

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森林限界を超え
視界も開けて来たよー
(だが 高所恐怖症には ツライのだ)

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そして また出た 鉄梯子!

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5ヵ所位あります。
早池峰山の恐怖 再び・・・

「もう登れない・・・」と宣う私に
「ふざけるな」 の勢いで気合い入れる やっぱり 優しい 夫(爆)

「思いやり 登山」を あれほど お願いしたのにのぉ・・・

声を荒げての 夫婦ケンカに 鉄人とFさん 閉口
重ね重ね 申し訳ありませんでした(滝汗)

父さんの説得に負け
横を見ず なんとかかんとか


ニセ鶏頭 到着

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あたかも頂上のようですが 
まだ 先です。


 
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ここからは 景色が本当に素晴らしかった♪
歩きやすい 稜線。
こんな所が好きです。

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抜けるような 青空に なってきたー


鶏頭山 山頂です!
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すっごい 強風だけど

早池峰山 と 薬師岳 が見えるぅーーー
なんとも言えない 幸せです。

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早池峰山(左)と 薬師岳(右)の
間に立って ご満悦
「登らない」って 言ったくせに オイオイの さざんか(呆)

あまりの強風で
山頂での昼食は諦め
下山の途に着きます。

途中 風を避けれる場所で 昼食し 
七折の滝方面へ 下山

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七折滝方面へ 下り始めると

とにかく 続く 続く 急で足場悪い 山道

何度も転がる(泣)

しかも 全く視界が開けない = 景色が楽しめない山間

いつ七折の滝に辿り着くの?という 不安

しかも トイレないからっ!

その状態で 2時間下り続けたころ 膝が・・・

膝が 痛いっ 痛いっ  痛いよーーーっ(泣)

道理で 途中お会いする方々が 私らのコースとは逆で 七折滝からの登り

岳方面へ下るはずです。

ようやくたどり着いた 七折の滝 

キレイで 感激だったけど
膝の痛みで半減

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でも ここからは 比較的 ラクな山道
下りなのに 登りもあるけどなっ。

そんな膝を引きづり やっと 下山。
鉄人、編集長を30分位 お待たせしたと思います。
足を引っ張り ご迷惑をおかけしました(ぺこり)が

あんなに痛くて つらかったのに
いやぁー、山って不思議に
また登りたくなるんよー。

次回は 七折の滝から登り 岳におりて来まーす!









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by pi-pal-mego | 2015-10-10 20:36 | お山 | Comments(0)

山のぼり ~早池峰山~

また、山のぼり!?

そんな声(from 身内)もチラホラですので
どんどん スルーしてね!  めごっち 心の声


梅雨のような天気が続いている三陸
土曜日 久々の晴れマーク
登山指数も ”A” という事で
近場の 早池峰山へ!


昨年 の 小田越  → 小田越 コースではなく

河原坊登山口から → 小田越下山のコース

早池峰山登山では最も
メジャーなコースではありますが 
結構 厳しく 高所恐怖症には
如何なものなのなのよっ!?コース(笑)

めごっち散歩して 留守をお願いし 出発!
普段 朝はあまり食べれられないさざんかですが
しっかり おにぎり!
じゃないと 体力が持ちませんのー

8時10分  河原坊登山口 到着するが
すでに 大勢の登山客で駐車場は ほぼ満車。
岩手県外からの車も たっくさーん。

父さんと 準備運動をして いざ登頂開始!

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こんな川を3回位 渡って行くのよ・・・
平衡感覚が失われつつあると実感する瞬間だったわー

でも初めて 川のせせらぎを耳にしながらの登山
中々ないよね~
でも「登れないかも・・・」と何度もつぶやく。

写真では わからないけど 急登続きで マジキツイ

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ガスが かかってる事で景色が見えない事が
高所恐怖症の 私には幸い
一度 ”怖い” と感じてしまったら 足がすくんでしまうのよぉー

しかも登山道 人・人・人の 大渋滞 

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登山ブーム 早池峰山の人気がわかるけど・・・
なんか ちょと 違う気がした。
自分もその一人なんだけどね(苦笑)

急登続きの登り 2時間50分
いきなり 何の兆しもなく 頂上が表れ(驚く)


ガスで 「なーんも見えねぇ」 山頂は
言わずとも知れた 
行いの悪い夫婦の恒例
(一張羅なのでいつも同じ洋服で ごめんね)

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恒例カップラと コーヒーの 昼食は
二人なので早々にすませ
下山開始は12時10分

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小田越のホッとする木道 スタート!


ガスガス も 晴れてきたー
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宮古の月山と海が見えたみたい!

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緑の中に ポツン と 白く見えるのが 登山口の山小屋
高さがわかるでしょ~

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昨年 固まってヤバかった 鉄梯子
2ヶ目は 迂回コース選択で 正解!

見下ろす景色が 絶景♪

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昨年登った 薬師岳 が 真正面

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早池峰山は風も強く
蛇紋岩という岩が多いのですが
これが滑って かなり 危険 ゆえ
慎重に下るので 集中力も必要。


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登山口 に続く 木道に ”ほッ”
1時間50分で 無事下山し
30分ほど歩き 河原坊登山口に戻りました。

帰りは 冷泉 静峰苑 で ひとっ風呂。
温泉ではないけど 中々 いいお湯ですよ~
お風呂の窓から渓流も見えて 癒されます。


苦しくて 辛いのに
なんで山に登るのかな・・・
以前の私に辞書には 全くなかった”登山”

学生~独身時代 スキーが大好きで
シーズン8回も訪れてバッジテスト受けようか?位だったけど
なんとなく その逆 ともいえる登山

自分の力で登って下りるしかなく
頑張ったことで 出会える景色や花や人。
本当に大切なこと教えて 貰ってる気がするんですよね~

自然っていうやつに・・・

父さんが 病にならなかったら
きっと 出会えなかった登山。

これも また 1つ ケガの功名かな~




 


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by pi-pal-mego | 2015-09-06 20:50 | お山 | Comments(0)

山のぼり ~岩手山~

昨日(29日)小森藤トレッキング倶楽部の鉄人ご夫妻と
岩手山 に登って来ました!

暗くなる前に下山するには 最低でも6時には登山を開始しないと・・・
本当だったら前泊したい所だけど めごが居るので

朝じゃーないよっ、夜中の3時起床 4時出発(爆)

もともと 全く 自信がないのに 朝3時起床
病み上がりだし 雨だし テンションだだ下がりで
登山口までの車中は 無言or口論 @父さん

しかし駐車場に着くと雨は ほとんど止んで 岩手山がすっかり見える

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ご一緒する 鉄人が
雨雲の流れを調べ 登山指数 「A」という情報にも背中を押され


午前6時15分(勇気を出して)馬返しコース 登頂開始! 全く体力に自信はなし!


1合目・2合目までは森林帯で なだらかですが とにかく 長い。(1時間位)
3合目から7合目まではいわゆる 急登のガレ場。

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こんな道が 延々 延々 3時間近く続きます。
5合目辺りで すでにタオルは汗で冷たくなり交換。


曇りの中で たまにのぞく 下界や
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青空に元気を貰い
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「あと少し あと少し」という言葉に騙され(笑) 
実は父さんは過去2回兄ちゃんと登頂済

やっと 7合目
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ここから 8合目の山小屋までは 近いです。

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とっても立派な 山小屋(避難小屋)で
トイレも洋式・水洗には驚いた!

こんこんと湧き出す水が冷たくて美味しかったのに
写真がない(泣)

ここで達成感十分だったけど 

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リュックを置いて さらに頂上を目指す

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↑それは そうなんだけどねぇ・・・


達成感が悪かったのか ここからが 最悪
頭痛と吐き気 で 苦しくて 一歩が出ず
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40分位で登れるところを 1時間・・・近くて遠かったー山頂


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6時15分 登頂開始し 
11時15分 頂上到着

5時間かかりましたー(汗)


雲の切れ間から見える景色は 絶景なり!
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8合目まで戻り 恒例カップラとコーヒーで元気を取り戻し
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13時半下山開始 
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登りより視界が開け 美しい景色ながら 
とにかく 長い 長い 長----い・・

「よく こんな所 登ってきたなぁ」と 何回も呟きつつ
足を滑らせ 尻餅をつくこと 4回

ようやく下山したのは 17時15分。

皆 ケガなく 無事下山♪

11時間の登山で10時間近く歩いていた事になる。
「おかげさまで 登れたよ」鉄人奥様の言葉。
いえいえ、本当に こちらこそ!です。

私的に登山は個人戦のようで 実は団体戦。
仲間が居て 元気を貰い登ることが出来たりするし
達成感を分かち合え 楽しみも何倍にもなります。

まさか自分が山に登るとは!
眺めていただけの 去年は早池峰 
今年は岩手山。

めごも 私も 年を取るばかり。

今回 思い切って行って本当に良かったな。。。

戸外ワンルームで長時間お留守番になった
めごの待つ家に 帰宅を急ぎ
久々の美味しいビールのち 爆睡

今日はモチロン 首から下 全部筋肉痛で
ロボットのような不自然な歩き方です(笑)

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by pi-pal-mego | 2015-08-30 19:18 | お山 | Comments(2)

リアス式海岸 ウォーキング

兄ちゃんの手術だったり、雨だったり

父さんの夏風邪だったり

今年は中々都合が合わず 山に行けない・・・

なので 近場ウォーキング! と言っても 侮るなかれ!

このコース 登ったり 降りたり 
リアス式海岸山間を歩く  結構ハードな3時間です。


こーんな景色から スタート!

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視界の開けない場所は 苦しいけど

所々 眺め よく

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木々の間に
遊覧船も通っていたり 景色に元気を貰います!
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そして この海の透明度!
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美しいよね~。 いつ見ても感激する~

今年は市内2か所のみ 海開きとなりました。
我が子や 甥、姪たちが大好きだった 海水浴場は
高い高い防潮堤建設の為、未だ開かれてないけど・・・。
あんなに高い防潮堤 必要なのかしらん!?


そして ここが 折り返し地点。
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津波は この島を越えたと聞いていたけれど
「木々が青々としているので越えてはいない気がする」と父さん。


蜘蛛の巣に かかったり(笑)
父さんの大嫌いな ヘビさんと遭遇したり


そして、そして 最後は この方
カモシカさまですぅ。
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じーっと見て
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お腹 カキカキして また じーっと見て
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帰って行きました。
私たちが お邪魔してるんだもんね。


カモシカさまは 群れていることがない。
人生3度目のカモシカさま(今回一番の至近距離) ですが いつも単独行動。
日本鹿は大抵 群れで行動してるんだけどね~

異常気象で 食べるものが あるのかな・・・心配。
先週は 花巻駅前で こぐまちゃんが カラスに追われていたらしい
お母さんの所に 帰ることが出来ていますように。。。


1年で2番目の繁忙期8月お盆まで
今年は Oさん なしで乗り越えなければならない
珍しく 父さんも弱気チック。
それだけ頼りにしていたんだよね、お互い・・・
あれから 思い出さない日はないけど
頑張りすぎず ほどほど頑張って やり過ごそう
その為にも 体力つけておかなくちゃね!










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by pi-pal-mego | 2015-07-29 14:27 | お山 | Comments(2)