心を寄せる

熊本地震

いつになって揺れが収まらない・・・・
余震と言うには 大きすぎる震度
早く 早く 治まってほしい

どんなに怖いだろうか
どんなに不安だろうか

外や車内での避難生活に 言葉がありません。

昨晩のニュースでボランティア団体さんだったと思うけど
大きなテントのようなものを いくつか 用意してくれていた

国とか 行政で とりあえず どーーーんっと
雨風しのげる物を用意出来ないものだろうか・・・


1週間位 過ぎてくると

「助かった」という 興奮状態から 冷め

「先の不安」に突き当たる

そして 疲れや 心労を感じ始めるのも この頃

エコノミー症候群

家が残った私でさえも
水が出ない事から
トイレに行くことを控え
水分はほとんど 取らなかったから
避難されてる方々は 尚更だろうと・・・

TV等で 足りない物資が放送されると
山のように集まり
結果 余ってしまう事も多々あったよう

スーパーに長蛇の列も 目にした光景
でも、多くの人に行き渡るようにお願いします。
大丈夫、必ず物資は届きます。

頑張れとは言えません
もう 十分に頑張ってます。
私も父の「頑張れ」の言葉に
「もう頑張れないよ」と号泣した日もありました。

今は先が見えない不安でいっぱいと思うけれど

そして 沢山の涙を流されていると思うけれど

同じ気持ちだった私も
あの時見えなかった
”普通の毎日” を 今 送れているから・・・・

国にしか 政治家の皆さんにしか
出来ないことを是非やってほしい。

私も 今の 自分に出来ることを 考え
行動して行けたらと思っています。




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by pi-pal-mego | 2016-04-20 17:17 | ひとりごと | Comments(0)