震災が教えてくれたことがあるはずなのに・・・

市内の復興住宅が 次々と完成し

震災から4年が過ぎ
ようやく

仮設住宅の集約が始まっています。


市内中心部が残っている 私の住む市でさえも
やはり 人口は減っていますし
時間(4年7か月)の経過とともに 被災した人の気持ち・意向も
刻々と変化
その対応に行政も苦慮されています。


次々 山や 自然を切り崩し
道路や 水門 高い 高い 防波堤に 防潮堤


人間の想定内こそ 想定外
人が造ったものでは 防げないと 教えてくれたはずなのに・・・


我家の兄ちゃん 宮城県在住ですが
仕事の担当は 福島です。

毎日のように 通う福島の あちらこちらで
目にする 放射線量

「オレ、将来 本当に大丈夫かな・・・・?」

「10年後に 実は あの時 通っていたから!と言われても 困るよね」

と 度々 口にする。

本当にその通り。
母も 大丈夫と言い切れないし
大丈夫の信憑性が薄すぎる。
だって 前例のないことなのだから・・・

福島 未だ 故郷に戻れる目処が立たない人
関連死 安全神話

それなのに 再稼働 なんでだろう?

次々 日本で 起きている 予想だにしていない 災害
活発化する 火山活動

国民置き去りの 法案決定

重くのしかかる 増税 

被災地 多いのよ 年金生活者
そんな年金も減らされています。

経済 経済と 言うけれど
何か違っている気がする

これで 本当にいいの? の
自問自答に 無力さを感じる毎日。










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by pi-pal-mego | 2015-10-16 15:25 | 震災 | Comments(0)