全ては1人から始まる

9名という大家族スペシャルだった我家
うち 半数以上の5名が戦争経験者という事で

戦争は悲惨 決してしてはいけない こと

と、育てられました。

秘密保護法 を始め ジワジワ ジワジワ
”おかしいことが おかしい”と言えない
知る権利を失い、かかる圧力

何か違くねぇ? 何か怖くねぇ? 大丈夫? 
でも、何を どうしていいのか わからず

まずは 知ること

そこから考えてみよう 

先週 1人 行ってみました。

戦後70年「戦争と平和を考える市民のつどい」

最初は まばらだった人も
講演開始時は ほぼ 満席。


講師は 作家・児童文学作家の 早乙女勝元 さん

母と同じ年(83歳) とは思えない パワー溢れる講演

に ご自分の使命を感じられている気がしました。

当たり前ですが 知らなかったこと 沢山ありました。

「戦争は知らないうちに 始まっている」

「自衛権という名の戦闘権」

「平和という仮面をかぶった戦争法」

「戦争時の軍事費は 税金の85%」

知ったことの 極々 一部です。


池上彰さんの「憲法は難しくない」の中にありましたが

日本の憲法は 決して 押し付けられたものではなく
終戦直後の日本人が 考えて 考えて 作ったもの

昭和6年から昭和21年まで 戦争を続けてきた日本
唯一の被爆国だからこそ

二度と戦争をしない

国の抗争権を認めない

と 決めたのでは?

命に関わる これからの 日本が大きく変わるかもしれない
大切な大切な 法案を

多くの国民のメッセージを受け止めることなく
憲法を変えることなく

怒号飛び交う中で決める

主権者である 私たち国民には

政府の行為を「おかしい」

と、言える権利がある。 


本当に必要なものだとしたら
納得させる ”力” を 持っているはず
その努力を しなくては!


数字ではない
言葉には 
強者に有利にいくらでも変えられてしまう怖さがある


例として
被災地の為に集めたはずの血税が
被災者も支払っている税金が

沖縄の道路工事に
海外から日本へ来る人のホームステイ費に使われてしまう 

変わりがいない たった一つの 命 の問題


新国立競技場の見直し 当たり前過ぎる 当たり前ですが 

それは、それ!
これは、これ!!!

子供だましかっ?(笑)
見縊られたものです。


「”徴兵制” の日本になってしまうかも」

ラジオの中からの声。

こんなはずじゃなかった・・・

そう思ったときは すでに遅い


今までにないくらい皆が声をあげて
行動をしているのは何故か?


武力ではなく きめ細かな 外交努力
北風よりも太陽を
そして 武力なくとも 国際司法という場もあり
平和的な解決は可能

平和のために 何が出来るのか?

知らないなら 学ぼう!
知っているなら 伝えよう!

「1人は ”0” に 近いが 限りない可能性がある」

早乙女勝元さんの講演の中での言葉。

まだ 時間はある 
諦めず 自分に出来ることを。。。









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by pi-pal-mego | 2015-07-20 15:42 | ひとりごと | Comments(0)