心配性さざんかのユーツ

幼い頃 祖父母 伯母 両親 4人兄弟の大家族スペシャルで育った私
内5名は戦争体験者

戦争の怖さ 惨さ 飢え を教えられて育ちました。

最近の日本

特定秘密保護法・集団的自衛権・憲法改正

本当に大きく動いている 恐怖感

戦争なんて起こるわけがない!と言い切る父さん。
本当にそうなのだろうか・・・


強いものの下で
いつも弱い者が犠牲になる

「犬と猫と人間と」の 映画の中でもありました。

平和な世の中でこその 動物愛護

その通りだと思いました。

人の殺し合い=戦争

そんな常軌を逸した状況下で
動物愛護など まかり通るわけがないのです。

原発の問題も解決せず
被災地も置き去りのまま
これでいいの?

民主主義の節目と言われています。

「おかしいことが おかしい」

と言えない日本になっていくのでは・・・

日本の子供達、守るべき弱きものたちに
私達大人は どんな日本を残せているのだろう






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by pi-pal-mego | 2014-07-01 16:34 | ひとりごと | Comments(0)