「いのちが一番輝く日」

さざんかブログにありがちな
過日のこと です。

「いのちがいちばん輝く日」という


ホスピスを密着取材したドキュメンタリー映画を観て来ました。

e0160568_20555280.jpg


何年か前 
「病院で死ぬということ」という本を読んで大きな衝撃を受け

e0160568_211397.jpg


自分の死生観というと大げさですが
ホスピスとう存在
そして自身の終りも考えるようになりました。

劇場に入った時はまばらだった人も
上映が時始まる頃には結構な人
劇場の興行ランキングが「アナと雪の女王」に次ぐ2位で
6日間の上映延長が決まったそうだ。

映画を観て感じたのは
命の終りに「ありがとう」
そう言えることなのかな・・・
ありがとう。会えて良かった。
それは 人だけではなく
きっと 全ての命に言えることなのだと。
[PR]
by pi-pal-mego | 2014-06-22 21:17 | わたくしごと | Comments(0)