ひとりごと。

昨日 盛岡へ買い物に行きました。

その帰り道が恐ろしいほどの 吹雪状態で一寸先も見えないような状態
家を出た時は快晴だったし 雪マーク出ていたには出ていたけど

ここまでの雪は まさに想定外。

左側のポールだけを頼りに父さんが運転 

先日の山梨での大雪や 北海道での車の立ち往生が
思い起こされ

本当に無事に着けるのか・・・と心配しきりでした。
なんと言っても2時間弱の山越えの連続でふから。
めごっちも留守番だったし。

日本の四季って
雪とか 雨にしても
情緒や風情があったのに
今はその猛威に恐怖さえ感じる。

震災の夜 電気が全部消えて
星がとても 美しくて

今までまぶし過ぎて見えなかったものが
見えたんだな・・・と思った。
本当に大切なもの 見えていなかった気がした

必要以上の光(電気)使っていたんだ。

店舗を襲った波は ヘドロが混じった黒い黒い波で
「人が流したもの 返してきたんだ」と言う人が居て
その通りだと思った。


昨日のTVで耳にした

「人間は奢っていた」

「津波は笑っていたかもね、自然をバカにするなって」

私達人は自然に生かされている
忘れてはいけないと思うのだけれど・・・




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Commented by ユミコ at 2014-03-12 10:49 x
昨晩、空を見ました。
3年前の夜、きっとまだショックで呆然としておられただろう心の片隅に、星を見るという、小さな欠片のような健やかさを残しておられた事、今更ながら本当に素晴らしいと思いました。
それから後にやってきた本当の悲しみや疲労で、何度もぺしゃんこになりながら、それでもまた、一生懸命心をふくらませてこられたんでしょうね。

がんばれ、がんばれ!!
泣いちゃえ、おもいっきり泣いちゃえ!
遠くの空の下で、あなたのこと、皆さんのこと、思っています。

津波のばか!笑うなよ!人の心は素晴らしいんだぞっ!と言ってやりたいです。
Commented by pi-pal-mego at 2014-03-18 11:00
ユミコさんへ
しばらく不在にしていてパソコンに向かっておらず
お返事がとても遅くなり、本当にごめんなさい。

3年前の3月11日は、情報を得る手段が全て
遮断されていて何が起こっているか全くわからず
でも”大変なことが起きてる”事だけは解って・・
その後、状況を把握するにつれて、どんどん
私自身動揺して平常心を失っていったので
お恥ずかしながら全く持って素晴らしくない私
なのです・・・。

でも、こうしてユミコさんのように寄り添い、見守り
応援して下さる皆さまのお陰で、3年という月日を
乗り越えて来られました。
もしかしたら震災がなければ、ユミコさんと
このようにお話出来る機会もなかったのかな・・と
思うと、これも又ありがとうです。

そうですね・・・人の心は素晴らしいですよね!
だからこそ、心が元気になってほしいなと思って
います。物やお金を失うより、心を失う事の方が
辛く大変なんですよね。

温かなコメント、本当にありがとうございました。
by pi-pal-mego | 2014-03-10 15:45 | 震災 | Comments(2)