震災から2年半

イチバツ 子あり 離婚後 恋多き女 
そんな学生時代の友達から
手紙が来た。

「旦那さんが病気と年賀状にあったから」 と出だし

気にかけてくれてたんだな・・と思ったのも束の間

そこから2枚に渡り

恋して数ヶ月の 

彼女の ウキウキ♪ ドキドキ♪ happy♪ が 

艶かしく 綴られていて 恋を忘れた 山茶花 困惑(笑)

そして、何故私に今、この手紙?と思った。

話は変わり

先日、東京在住の友人に
ソイ君が「被災地支援でアメリカ行った」と伝えたら

「被災地を支援しに行ってるなんて、えらいね~」と言われた。

しかも2人に・・・

ここが被災地なんですけど・・・と、つぶやきながら

私の書き方が悪かったのかもしれないが
まさか、そんな答えが返ってくると思わず
その答えに 正直 とても 驚いた。


悲しい とか なんで? とか ひどいなぁ とか 忘れないで!とか の
感情は一切浮かばず

「そんなもんなんだ~」と 素直に驚き


皆の中では すでに 過去なんだ と 知らされた気がした。



震災から2年半 ようやく我家の商品の半分である お味噌の
販売が再開した。

本当の意味での再スタート。

2年半 待ってて下さったお客様もいるけれど
離れてしまったお客様も多く、震災前の売上に
戻れるかは苦しいところ。


震災で背負った借金は 15年間重くのしかかり
まだまだ先は遠く、大切な命を亡くされた方に終わりはない。

そして残念なことに
被災地は あまり変わってはいない。

今朝の地元紙1面の見出し

「復興の足取り重く」

”公営住宅整備に遅れ 3万6000人 仮設暮らし”

”被災3県 10万4000人減 止まらぬ人口流失”



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福島いわき市から津波被災者の悲痛なメール


今日は震災から2年半という ひとつの節目の日だけれど
TVのほとんどは 東京オリンピックだった。

震災から○○日 という表現はあまり好きではないけれど

あえて書いてみた 震災から2年半 でした。
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by pi-pal-mego | 2013-09-11 15:06 | 震災 | Comments(0)