山茶花 久々毒を吐く

いやぁー、久々カチーンと来ました。

昨日ね、補助金のことで行ったんですよ市役所。

とーーっても丁寧。

BUT!

すーーっごく憤慨。

補助金対象外と言うより、その言い方なんですけどね。

以前の店舗は借りてた=父さんの資産ではない
故に新たに建てても資産の復旧にはあてはまならない。
建物自体古くて価値がなくても資産は資産というわけだ。


家賃は払っていてもダメ!
賃貸住宅には出るのにね。
後、取り急ぎプレハブを借りてお店を始めた人も
借りてるって理由で除外。これも資産にならないわけ。
でもさぁ、この補助金知らされたのだって1年過ぎてからだよ。
皆、無収入になんだから、やれる人から動くでしょ。
浸水だけでも、補助金って出てるのに、矛盾してるよね。


この前来たお客さんなんて、次々除外され
「気がおかしくなりそう」と涙声だった。

そして、今回次々出てくる気分を害する言葉の数々。

「大家には出ませんよね?」

「不動産屋さんの持ってる物件、皆に補助金なんて出せるわけないでしょー」とか

うちは不動産屋じゃねぇーし、古家1軒貸してただけだわ。



「補助金も、もう、ずいぶん沢山出したからね~」とか

どこに出たんじゃ?・・・うち、15万だけだけど。



「どこに現状を伝えたらいいですか」と聞けば

「Mさん一人が言っても何も役にたちませんよー」と鼻で笑われ


「我々がまとめて県に言ってます。」

ふ~ん、そりゃー、有難い。が、
そんな被災した人の立場にも立てない人から
どんだけ伝わるんだか期待も出来ないわね。


「リフォームした、お金を自分達で払いましたけど」

「リフォームも申告して税金かかるんですよ。払いました?
税金は払いたくない、補助金はほしいっていわれてもねぇ」

そんな言い方あります?

リフォームを消却資産として申告するって
知らなかったんだもん。
それは申し訳ないけど、
なんか、ズルしてもらいに行ってるような言い方されて
ちょーーーーっ憤慨。

市役所職員の立場だけど、まるで苦情処理みたいに完全上から物を言う対応。

物にはさぁ、言い方ってものがあると思うんだよね。

「納得いかないのは、わかります」

とか

「我々もお渡しできるよう頑張ります」

とか

「そうですよね」の一言でも違うのに。

言いたくないけど
被災者感情の逆なでだったよ、全く。

被災したって、しっかり税金は払っている。(車の税金は流され新たに取得した人のみ3年間免税)
まさに血税よ、血税。
その血税があなた達のお給料なのに
その対応?それで、いいんかい!と言いたくなった。
仮にも被災地の市役所職員だったら
被災者の気持ちに寄り添ってほしいわ~
さっき、仕事の事で相談した弁護士さんの方が
ずーっと、優しくて「わかります」気持ちに寄り添ってくれてたわい!
若くてイケメンなのに!←関係ないけど、結構大事。

あー、久々ガンガン毒づきました。
気分害されたら、すみません。

もう段々に補助金はなくなるだろうと
被災地では噂されてます。
我家もこのまま泣き寝入りかな・・・
人の中にはちょうど処分するとこだったから
津波で流れてくれて、おまけに義援金も出て良かった
という人だって当然います。
住んでないけど、たまたま住所置いてたとかね。
運がいいか、悪いかってとこで
なんか不公平感ありありで納得いかないけど、仕方ない。

津波で無駄に借金増やして、ビンボー暇なしだけど
仕事があるだけ有難いと思うしかないということなのでしょう。
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by pi-pal-mego | 2012-06-15 15:59 | 震災 | Comments(0)