働くということ

震災後、現実を見つめたわたくし・・・兄ちゃんの仕送り、ソイ君を育て、めごを守り。




そう、働かないと!



っと思ったわけですわよ。




でぇー、チャリこいで行きましたよ職安。

人であふれてるんじゃない・・・のイメージと違い閑散としてるある。
あれれっ?


悲痛な表情で(多分)言いましたよ


「明日からの収入がないんです」


職安の人、冷静沈着におっしゃいました

「お気持ちはよくわかります。でも・・・今は電気も電話も通じないんです」


しっ、しまった・・・・・そうだった。


自分がいかに平常心を失っていたか判りましたよ。


情けないぞっ!自分(涙)


何度か行った事のある職安。
そうよ、ネットも電話も通じなきゃ無理じゃん。


後日、友達にその話をしたら・・・


「Mさんって、しっかりしてるようだけど・・・そういう所あるよねー」


そう、そうなの。見かけ倒し。
そんなもんんです、小さな私と苦笑い。


でもね、その時は居ても立ってもいられない気持ちだったのです。
何かしないと・・・って。

これは被災後4日目くらいかな~
この頃は結構元気があったんですよね。
振り返ると一番気力・体力ともに辛かったのは実家に戻った
被災後3週間~1か月前後でしたね。
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by pi-pal-mego | 2011-05-31 20:43 | 震災 | Comments(0)