知ることで変わること

先週少し暖かかったけど、逆戻りで今日は又雪降り。
さすがに一ヶ月も極寒続きだと暖かさが恋しくなって・・・
ブログも”あったか色”に変更。

毎晩飲んだくれてたツケは確実にお腹に付き
「飲まずにやってらんないわー」もホドホドにしないと、いかんっ!
と反省し2日間の断酒(←たった2日だけかい!と言ってくれて結構です)


先週末ホップ家は湯河原までドライブに行き、急遽決まったので
ホップちんお食事すまされてて恒例の車内リバース・・・だが
「でもね、もうタイミングわかるからバッチリキャッチよ~♪」
と、ホップ母得意げ(笑)

それも共に生きると言う事だろうな・・・(←大袈裟)

と、ここまではまさに余談。。。


ドレイズ・テスト   全く聞いたことがなかったのですが

日常生活の中で人の眼に入る可能性のある製品(化粧品など)
がどの程度有害であるかを調べる方法にウサギの眼に濃縮液を
注入して行うことをドレイズ・テストという。
現在、動物愛護運動やほかの試験方法の確立などにより使用動物を
減少させる努力が続いている。

1980年、アメリカのヘンリー・スピラは
ドレイズ・テストを行ってるレブロン社の本社前で
「レブロン社は美しさの為に何匹のウサギを失明させるのか」
とデモを行い、レブロン社はデモの後すぐに約1億円を拠出し
ノックフェラー大学で代替法の研究を進め動物実験の数は
かなり減少しレブロン社や多くの会社の化粧品などには
Cruelty-free(クルエルティ-・フリー)<化粧品、薬品などが
開発段階で動物実験抜き>という文字が印刷されるようになりました。

動物に関する問題は今や複雑化し利害が錯綜しているので従来のような
素朴な思いやりだけでは解決でなくなり、理性に裏付けられた動物との
係わり合いについての考え方を確立する必要性がある


<愛玩動物飼養管理士テキストより抜粋>



資格取得がきっかけで知ったこと、知ってよかったと
思いました。
それからは動物実験を行っていない化粧品会社を気にするように
なりました。
Cruelty-free(クルエルティ-・フリー)は今回久しぶりに教本を
開いて知ったけど(汗)

今、当たり前に販売されてる”ファー”こちらもしかり
どのように”ファー”が作られているのか・・・それを知ってからは
手に取ることやめました。

知る事によって考えた
私にとっての”必要か、否か”かな。
[PR]
by pi-pal-mego | 2011-02-09 16:10 | ひとりごと | Comments(0)