シルバー世代の犬事情

めごのフィラリアの薬を貰いに病院に行くと、70歳過ぎの老夫婦が
ミニチュアダックスの仔犬を連れていた。
その光景は微笑ましくも見えるけど、本当に大丈夫なのかな?

犬の寿命長ければ20年・・・そのご夫婦がその子を看取ってあげることは
出来るのだろうか!?
老夫婦だけで暮らしてる事、子供さんは遠方や賃貸住宅に別に暮らしてる事を
思うと不安になる。
子供さん達が自分達に何かあった時の事を了承してくれてればいいけど・・・

犬を家族に迎える気持ちは、わかり過ぎるくらい、わかる。
私だって、この先、息子達も巣立ち、めごを見送り
後家(父さんコロしてゴメンよ~)さんになったりしたら(ならなくても)
寂しくて又、犬と暮らしたいよ。

余談ですが・・・5年くらい前に
「Mさんてうさぎみたいだね。寂しいと死んじゃうんだ~」
とバイトで知り合って3日目の同じ年の人に鼻で笑われた・・・




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                    「プッ、プッ!うさぎだったんだー」

・・・なわけねーだろ!!!
親しい友人が引越しして寂しかったって言っただけなのに・・・ブツブツ

でも、自分の年を考え、犬の事を思ったら、安易には家族に出来ないな。
私と父さんの年齢的にも、段々に仔犬からは難しいかな・・・とさえ思ってる。
最近はめごだけがお留守番だと、絶対事故とかで死ねないなーと思うもん。
我家に万が一の事があった時は、妹にお願いはしてあるけど
めごにとっての幸せは私達に看取られる事だと思うし

最近よく目にする『飼わないという選択も愛情』という言葉
考えさせられるよね。

ちょっと提案!
シルバーの方がワンを家族にと考えた時、団体さんの一時預かりさんや
シルバーの保護犬を迎える・・・というのはどうかな~
のんびり、ゆったりとした時間が一緒に過ごせるのではと
思うのです。
先日Dog's Smileさんの保護犬
マリーさんという高齢のシーズーちゃんが
素敵なご夫婦の家族になりました。

なんか、いいな。。。
こんな感じ・・・
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by pi-pal-mego | 2009-10-22 12:13 | ひとりごと | Comments(0)