悲しい知らせ

突然、OL時代の先輩の悲報・・・

今年の年賀状に体調を崩したと記してあり、気になりメールした時

「元気になったら、又お会いしたいと思います」と返信を貰った。

それが、最期の言葉になってしまった。


まさか、こんなことになるなんて。
又会える・・・そう思っていました。
まだ小学生のお嬢さんもいらっしゃいます。
同じ母として、どんなに心残りだった事でしょうか・・・

思い出すYさんは、仕事が出来て、いつも冷静で、穏やかで、優しくて。。。
一緒に旅行に行ったり、誕生日を祝ったり、テニスに飲み会etc
嫌な思い出が一つもないことに、改めて驚きました。
Yさんの笑顔が、声が、頭から離れません。
岩手に越してからも、お付き合い頂き、年一度横浜ランチで近況を報告しあってたのに
ここ数年のご無沙汰がこんな結果になってしまいました。

何でもっと会っておかなかったんだろう。
もう二度と会えない・・・
ただ、ひたすらに後悔。

葉書には
故人の遺志で、葬儀は身内だけで済ませた事
ご家族に見守られ旅立った事
幸せな人生を送ることが出来たのは周囲の人のお陰

と記されており涙があふれると共に

「なんだかYさんらしいな・・・Yさんは幸せだったんだな」と悲しみが少しだけ和らいだ。
人生50年は決して長くないけど、長さではない、内容なんだと。

生まれたからには、やがて訪れる"死”
私もYさんのように、出会えた人に感謝し、幸せだったっと最期に言える様な人生にしたい。



Yさんに出会えて幸せでした。
ありがとうございました。
帰省した時には、お礼に伺います。
又、お会いできる日まで・・・    合掌


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                       「在りし日のYさんんと社員旅行で」
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by pi-pal-mego | 2009-07-06 15:03 | わたくしごと | Comments(0)