私の姪っ子

妹がメールをくれました。

姪のあかりんが小学校の図書館から ↓ 借りてきたよと・・・。

『3日の命を救われた犬 ウルフ』
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あかりんが自分からこの本を選び、手に取ってくれたこと
妹も一緒に読んでくれたこと、嬉しかったな。
普段はクールなあかりん!聞いてないようで、私の話聞いててくれたんだね(笑)

秋田の動物管理センターのルポが書かれてるそうです。
読んでみなくちゃ!と早速注文しました。


同じく姪のきーさんは、小学校で動物愛護についての作文を書くように言われ
千葉動物愛護センターに見学に行った事、そして今の犬・猫達の現状、自分に出来る事を
書いてくれたそうです。

先生に愛護センターの見学に行ったと話をすると
「良い経験をしたね」と言ってくれたそうです。

二人とも有難う!オバサン嬉しいよ~


子供の頃、心に深く刻まれて残ってる記憶ってありますよね。
私も小学校低学年の頃
『おひさま どうしたの』
という松谷みよ子さんの書いた本を読みました。

工場の煙で、お日さまにススがかかり、太陽のない生活になってしまうお話。
もう30年以上も前なのに、今の地球温暖化を予感させるような内容。
子供心に「お日さまがなくなったら困るな、どうなっちゃうんだろう」と心配になった記憶があります。


草の根ポスターも、何人の人の目に留まっているかは判りません。
でも、とりあえず対応してくれた人だけは少なからず見てくれてる!

「この子たちは、どうなってしまうんですか?」

今まで一度だけ応対してくれた若い女性の方に質問されたことがあります。
「ほとんどがガスで処分され、く苦しみながら死んでいきます」
と伝えると
「家にも猫が居るんで・・」と目に涙を浮かべていらっしゃいました。

知ってもらう事で助かる命が1つでもあるのだとしたら・・・
良い事の連鎖は、大歓迎だよね。
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by pi-pal-mego | 2009-06-08 14:58 | わたくしごと | Comments(0)