夢の重さ

兄ちゃん、負けました。
団体戦の大事な場面で・・・

皆の夢だったインターハイが消えてしまいました。

今まで感情を表に出したことがない兄ちゃんが号泣してました。

「ケガをしてたんだから」
「M君だけの責任じゃないよ」

慰めてくれる周囲の優しさが心に染みるけど
責任の所在は明確。
兄ちゃんの責任は親の責任でもあるからね。
謝ることしかできなかった。


皆の夢が重過ぎる。
目に見えないものって大きすぎる。
痛感してます。


3年生の親御さん達が
「この高校に来て、このメンバーで目指せてよかった」
「親子共に良い出会いだった」と言ってもらえた事が救い。

だからこそ、このメンバーで行きたかったインターハイ。
熱心に指導していただいた先生にご恩をお返ししたかった・・・


全て終っってしまった事。


でも、きっと、一番責任を感じているのは兄ちゃん・・・

お疲れ様。
長い間、よく頑張ったね。いっぱい楽しませてくれたね。元気をくれたね。
ありがとう。
親だけは言ってあげたい。


今はまだ、前に進めなくても
きっとこの経験が何かの役に立つと信じて・・・
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by pi-pal-mego | 2009-06-02 15:46 | 家族 | Comments(0)